またマミチャジナイに嫌われる

スレッド:野鳥の写真 // ジャンル:写真
マミチャジナイが、黒い実を食べてるのを見つけました
餌があるなら、しばらく居てくれて 今度こそ綺麗に撮れると思い まず証拠写真

マミチャジナイ

少しずつ近づくと、飛んだ~!
と思ったらアカハラが追い払ってしまった またダメですか~
しかし上手く撮らせてもらえませんね 今季もダメなのかな?

さて この中に何羽のアカハラが居るでしょう。

アカハラ

マミちゃん 枝被りでもこのくらい撮りたかったです~
体が少し大きいアカハラ君の方がやはり強いのですね。

アカハラ

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アカハラの群れ

スレッド:野鳥の写真 // ジャンル:写真
この日はアカハラが次から次へと出てきました
一群10羽くらいで、皆同じ方角へと飛び去っていきます
そして木の枝に止まっている群れの中にマミチャジナイが居ないか探します。
この時は皆アカハラでした。

アカハラ群れの声






アカハラ

この子は胸に未だ斑があり、今年の子です。

アカハラ

そして肉眼で見たとき眉の白いのが目立ち、マミチャジナイだと思いながら
カメラのファインダーで覗くと、脇の赤いのが目立ちアカハラの女の子ではないですか~
少しがったかりしたのですが、未だチャンスはあると思い探しました。

マミチャジナイ

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アカハラ幼鳥

スレッド:野鳥の写真 // ジャンル:写真
林道を歩いていたら、脇から飛び出して来たアカハラ幼鳥です。

アカハラ幼鳥

アカハラも驚いていましたが、私も急に出て来られてびっくりしました。

アカハラ

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飛び出し注意 2!

スレッド:野鳥の写真 // ジャンル:写真
林道脇からツィー♪と鳴きながら出てくるのが、アカハラ君です
ちょっと離れた枝に止まり、こちらの様子を伺っています。

アカハラ

お尻をこちらに向けたあと、林の中へと飛び去っていきます~

アカハラ

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尾の両側が白いアカハラ

スレッド:野鳥の写真 // ジャンル:写真
被災地での死者・行方不明者の人数が2万人超えてしまいましたが
震災後から9日目の昨日、石巻市で生存者2人救助、80歳祖母とお孫さんの少年に感動しました!
津波が来る直前、台所のいて近くに冷蔵庫があり、食料があって助かったようです
まだまだ生きていられる方もいるかと思います、1人でも多くの方が救済されることをただただ祈るばかりです。

原発の方は、使用済み燃料が保管されているプールを冷却する為、懸命に自衛隊の人達が放水しています。
本当に感謝しています、電源復旧も同時に行われているようで
これにより早く冷却機が回復される事を祈っています。

私達にできることは、一人では微力でも 義援金の参加、節電 みんなでやれば大きい物に。
日本が元気になるよう、みんなで頑張らなくては。。。


私のブログと相互リンクしていただいてる、松田様のサイト「syrinxブログ編」↓
http://syrinxmm.cocolog-nifty.com/syrinx/2011/03/post-d86d.html
記事が気になりまして、アカハラの写真を倉庫(外付けHD)から、お尻側から写っているアカハラを探しましたら
尾の両側が白いアカハラが見つかりました、今まで全く気がつかずにいました。

アカハラ

山階鳥類研究所を設立した 山階芳麿氏解説の山階図鑑には、『最外側尾羽の内弁の先には狭き灰白色の縁を有するもの多きも、これ無きものもある』と解説があるそうです、ひとつ勉強になりました
松田様 ありがとうございました。

裏から見るとシロハラのように、全体的に白っぽいですね。

シロハラ

表から尾羽を広げた写真を見ると、解説の通り内弁の先の方に灰白色の縁がありました。

アカハラ

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あなたは、オオアカハラですか?

スレッド:野鳥の写真 // ジャンル:写真
今回はお友達が、オオアカハラでしょうか?と言う疑問を下さったので取り上げてみました。

私が名前を知ったのは10年ほど前なので、どうも馴染みの薄い名前でございます。

オオアカハラの生態、特徴を調べると 「夏季に千島列島で繁殖し、冬季になると日本へ南下し越冬する。
上面が濃い緑褐色の羽毛で覆われ、頭部や喉の黒みが強い。嘴は太くて長い。」

かなり狭い範囲での繁殖ですね、これがすごく疑問に思っていました

各サイトのオオアカハラとして取り上げている写真をお借りして、富士山麓で繁殖している
アカハラと頭の大きさを同じにして、重ね合わせて嘴の大きさを比較すると、ほとんどが同じ大きさでした。^_^;

冬は羽を膨らませるので、夏に見る同じ鳥より少し大きく見えるかと思います。

過去にアカハラとして撮影した雄の個体を、月日順に並べて見ます
場所が違うので、全て違う個体です。

1枚目と2枚目の写真くらい顔が黒いと、何処のサイトでもオオアカハラとして取り上げられているようです

2006年11月25日 横浜上郷にて

アカハラ

2007年1月3日 横浜舞岡にて

アカハラ

2010年3月28日 茨城稲敷にて

アカハラ

2008年4月20日 富士山麓にて

アカハラ

2005年4月24日 富士山にて

アカハラ

2006年4月30日 富士山麓にて

アカハラ

冬に見られるアカハラの雄の顔は 顔、喉が黒い個体のほうが多いです~。。

そしてこんな疑問が・・

千島列島で繁殖したオオアカハラは、千島列島より遥か~に広い日本全国各地で
多数みれるのだろうか? 
本州、北海道で繁殖し 漂鳥とされているアカハラは、冬は何処へ行ってしまうのだろうか?
5月以降、冬に出会う 顔や喉の黒い個体は、富士山には居ない。

そこで、顔と喉の色が濃い、冬に見られる個体は
アカハラの冬羽かなと考えた事もありました。
例として、モズの場合 6~8月に見られるモズの夏羽は、秋に換羽した冬羽に比べると
羽縁の磨耗や擦れにより色がグレーかかり、よくチゴモズと誤認されるほどです。

羽縁が摺れて ノビタキの頭や、アトリのように夏羽のほうが色が濃くなる種類の方が多い中で
オオヨシキリ、コヨシキリ、セッカなども 夏に比べると冬羽のほうが
若干色が濃いようです。

アカハラの場合は、どうでしょうか?

富士山繁殖個体 アカハラ雄のアップですが

アカハラ

顔の部分の羽は、茶褐色の羽の下に黒い羽は見えますが、黒い羽縁は見えないので
ノビタキ、アトリの逆パターン
冬に黒い顔が、夏になると羽縁が摺れて褐色になるという 冬羽説の可能性は自分で打ち消しました (^^ゞ

顔や喉が黒い個体は千島列島だけでなく、サハリン・カムチャッカや
大陸の方で繁殖した個体が多数渡ってくる可能性があるのではないでしょうか
これほど多くの黒顔のアカハラが 千島列島北部・中部だけから入ってくるのは おかしいなと思うのは
私だけでしょうか?

未だ決め手が無いので顔や頭・喉が真っ黒でもアカコッコで無ければアカハラで
通します~ (。・w・。)ゝ

ご意見 ご教示、よろしくお願いします~。m(__)m

2月24日更新
私が所有している昭和8年発行の黒田図鑑には、あかはらの解説の中に
千島には「おほあかはら」を産す。 と 鳥の絵はありませんでしたが
解説文だけはありました。若しかしたら清棲図鑑にも書かれているかもしれませんね。
暫らく開いていませんでしたが、気になったので見てみました。(^^ゞ

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アカ若ちゃんとクロ若ちゃん

スレッド:野鳥の写真 // ジャンル:写真
今日はクロツグミやマミジロの若さんたちと一緒に居た
アカハラの若さんです、クロツグミの若さんと見間違いやすいですね (^_^)

アカハラ若さん達の声






アカハラ

クロツグミの若さん、同じようなポーズがありました
全体的にアカハラさんと比べるとくろっぽいですよね。(~_~)

クロツグミ

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