76~77年前の野鳥生態写真 其の六

スレッド:野鳥の写真 // ジャンル:写真
76~77年前のアオサギの飛ぶ、のどかな田園風景です

アオサギ

ユリカモメの飛び立ち

ユリカモメ

葦原で囀るオオヨシキリ

オオヨシキリ

1936年撮影の芽吹きとアオジ

アオジ

1936年撮影のコアジサシ ホバリング

コアジサシ

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76~77年前の野鳥生態写真 其の五

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ネガだとハクチョウかなと思ったのですが、スキャンしてハクガンだとわかりました
おそらくハクガンの左側に居る鳥は、大きさからマガンだと思うのですが
大トリミングした為 解像度が悪く (オオ)ヒシクイにも見えるしどちらでしょう。

1936~1937年撮影
ハクガン

鳥が遠かったため ゆっくり近付いたのだ思います
飛ばれてしまったようです。

ハクガン

見た感じ親だと思いますので、ツバメの求愛給餌でしょうね

1936~1937年撮影
ツバメ

藁に止まるオナガ

1936~1937年撮影
オナガ

オナガの飛翔

オナガ

動物公園事務所という看板が見えますが、何処だかわからないのが残念です
籠の中に居る鳥はオオコノハズクのようです。

1936~1937年撮影
動物公園

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77年前の野鳥生態写真 其の四

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今まで取り上げた写真を撮影された方が断定できるまではいきませんが
少し近づいてきたような感じです。

それは山階鳥類研究所で保管されてる下村兼史の写真の中に
先日アップしたサカツラガンの写真と同じような写真があった事です

下村兼史にかなり親しい人 可能性は低いですが下村兼史 本人かなと思っています
千葉県新浜(1931.1938.1940.1942.)をクリックするとサカツラガンが出てきます
http://www.yamashina.or.jp/hp/hyohon_tosho/shimomura_kenji/04_sokuseki.html

下村兼史の写真集 
鳥類生態写真集 第一輯  第二輯 富士山麓地方の鳥類
日本で初めて出版された野鳥の写真集です
残念ながら第一輯は持っていないのですが
第二輯 富士山麓地方の鳥類は、今から82年前に出版されたものですが
今の一眼デジでもなかなか撮影できないような写真があります。

また少し写真を紹介します

先日コアジサシを撮影された日と同じ日に撮影されたと思われる
シロチドリの卵と夫婦です。

シロチドリ

そしてこれも同じ日に撮影されたと思う コチドリの抱卵

コチドリ

これは、撮影日が違うと思いますが 1937年撮影のコヨシキリ

コヨシキリ

ヒメジョオンに止まるセッカ

セッカ

キジ

キジ

ヒバリの巣と雛

ヒバリ

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77年前の野鳥生態写真 其の三

スレッド:野鳥の写真 // ジャンル:写真
飛んでる姿を撮りたいと言うのは昔も今も同じようです
サギやユリカモメの飛んでる姿を撮ったものが数多くありました。

1936年 若しくは1937年撮影
ダイサギ

タゲリの群れ

1936年 若しくは1937年撮影
タゲリ

ミゾゴイ幼鳥

1937年以降撮影
ミゾゴイ


電柱にトビ

1936年撮影
トビ


アマサギが居る風景

1937年撮影
アマサギ


シラコバト

1937年撮影
シラコバト

ジョウビタキが止まっている枝の生え方がおもしろい

1937年撮影
ジョウビタキ

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77年前の野鳥生態写真 其の二

スレッド:野鳥の写真 // ジャンル:写真
風景の中の鳥もありました
撮影地と撮影者の名前があれば良かったのですがわかりません
撮影した年は1937年以降です。

今では珍しくなったサカツラガンです。

サカツラガン
.
そして絶滅してしまった日本産のコウノトリかと思います

コウノトリ

コウノトリのトビモノもありました。

コウノトリ

そして1937年の撮影からコアジサシの抱卵です。

コアジサシ

卵が3個あるのがわかります。

コアジサシ

ブンチョウの篭脱けでしょうか、6羽も居ます。

ブンチョウ

最後は下村兼史が撮影したイタチです どうして檻の中のを撮ったのかわかりません。

イタチ

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77年前の野鳥生態写真

スレッド:野鳥の写真 // ジャンル:写真
今日、取りあえず良さそうな物だけ、スキャンしてみました
撮影者が下村兼史でないとしても、勝るとも劣らない生態写真がありました。
10冊のフィルムアルバム帳となっていて 表紙の裏に1936年・1937年としか書かれてません

しかしこの時代に野鳥写真を撮る人は、限られているので
書かれてる字から鑑定できないものなのか。

トリミングなしのオオヨシキリの育雛です。

オオヨシキリ

そしてセッカの育雛 これはトリミングしています。

セッカ

そしてウソです。

ウソ

ウソ幼鳥への給餌、幼鳥が羽をパタパタさせてる様子がわかります。

ウソ

生態写真ではありませんが鷹匠の写真も。

鷹匠

このフィルムが入っていた袋には、撮影者 下村兼史となっていました
撮影日は1937年11月 鳥獣実験場のキツネとタヌキで、野鳥の生態写真ではありませんでした
お互い 化かしあってたのかな。

貴重なフィルムなので、出来る限り お披露目したいと思います。

キツネ

タヌキ

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昔の鳥獣写真

スレッド:野鳥の写真 // ジャンル:写真
ネットオークションにて昭和7年から12年頃まで撮られた野鳥や風景写真の
ガラス乾板や写真フィルムを300枚くらい手に入れました。
撮影した人の名前を見ると、下村兼二(のちに兼史となる)、葛精一、松山資郎など
鳥類生態写真家・鳥類学者 知る人ぞ知るメンバーです。

写真フィルム

特に下村兼二は野鳥生態写真の先駆者(日本で初めて野鳥の生態写真を撮った)で野鳥写真家の神的存在でした
その人のガラス乾板が入っていたので、期待していたのですが
撮られた被写体を見ると鳥獣実験場の檻に入ったイタチや塀の中のキツネ、タヌキの写真で
残念ながら野鳥の生態写真ではありませんでした、撮影者の名前が書かれていないものもあるので
まぎれてる可能性はあります。
http://www.yamashina.or.jp/hp/hyohon_tosho/shimomura_kenji/k_index.html

イタチ
イタチ

そして第一回野鳥の会探鳥会のメンバーでもあり、山階鳥類研究所の事務局長でもあった松山資郎。
http://blog-imgs-19-origin.fc2.com/k/a/t/katyotyaya/20111207182853e18.jpg右から4人目

オオタカの巣と卵
オオタカの巣

一番写真フィルムが多かったのは、鳥類学者の葛精一でした
カワセミ、 はっきり良くわかりませんが シジュウカラ、ヒレンジャク、サギ 富士山、日光などの風景写真フィルムもありました。

撮影者のわからない野鳥フィルムが230枚位あるのですが、下村兼二の可能性は低いかな。

その中から
カワセミ
カワセミ

梢で囀るオオルリ?
オオルリ

現在フィルムスキャナーが無いため、良くわかりませんが フラッドヘッドスキャナを注文したので
後日スキャンした画像を公開しようと思います。

明治神宮の巣箱利用のオオコノハズクと書かれていましたが、アオバズクの雛でしょう
アオバズク

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