下村兼史かな?

スレッド:野鳥の写真 // ジャンル:写真
小柳和助撮影の中から、日光戦場ヶ原の写真があったのですが
そこに写っていた人の身形が下村兼史にそっくりです
撮影日は1934年11月4日と書かれています。

戦場ヶ原

トリミングすると、顔も似ていました
左手に持っているのはグラフレックスカメラに見えますがいかがでしょう

バード・フォト・アーカイブスの4枚目の写真に写っている下村氏ですが
帽子やズボンなど着用してるものもほぼ一致していました
やはり本人のような気がします。
もし本人でしたら、埋もれていた写真だけに嬉しいです。

下村兼史に似てる

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池島武雄撮影

スレッド:野鳥の写真 // ジャンル:写真
今日の写真のガラス乾板と大型ネガの入った袋に、撮影者 池島武雄の名が書かれていました
検索すると下村兼史と関わっていました

バード・フォト・アーカイブスからの引用です。
1935年10月16日-11月末日までロンドンで開かれた写真展に日本から発送された写真のみを纏めて刊行された。『いわば母国の名誉を双肩に担う生態写真チャンピオンの顔見世である』(同序文)。
 掲載された50点の内、下村の写真が27点、清棲幸保14点、葛精一と島田謹介が各2点、池島武雄・松山資郎・中西悟堂・小松正躬・山階芳麿が各1点。この内、下村のナベヅル、ルリカケス、トラツグミ、センダイムシクイとツツドリの4点が、写真展開催後に出版された優秀作品集“Nature in the Wild”に収録された。日本からは下村一人が選ばれ、しかも一人の作家が4点も選ばれたのは例が少なく、日本に下村ありを世界に知らしめることとなった。下村写真に対する評価の高さがうかがえる。



富士山麓 風穴内のコウモリ ガラス乾板 (耳は大きいし顔を見ると、おそらくキクガシラコウモリだと思います)

キクガシラコウモリ

さいたま 鷺山 1932年7月23日撮影 大型ネガ

鷺山

トリミングすると、鷺が写っていました。
昨日のとは撮影者が違いますが、撮影場所は同じなのかもしれませんね。

下村兼史が1937年4月 さいたまの鷺山で撮影した記録がある事がわかりました
若しかしたら昨日のはと言う期待が。
だと凄いのですが。。

※追記
さいたま 野田の鷺山は江戸時代中期に形成され、個体数は四万羽に達したとも言われ、昭和初期には国の天然記念物にも指定されたが、一九七二(昭和四十七)年に消失してしまったそうです。 

鷺

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鷺山

スレッド:野鳥の写真 // ジャンル:写真
1936年若しくは1937年撮影なのですが
サギの飛翔姿の大型ネガが数十枚ありました
逆光から狙い、羽に光線が入り なかなかセンスの良い写真だと思います

さぎ

この当時 逆光から狙うなんて凄いと思います。
誰が撮影したかわかりませんが、下村兼史かなとも思ってしまうような写真です。

さぎ

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松山資郎先生の撮影から

スレッド:野鳥の写真 // ジャンル:写真
またまた知る人ぞ知る先生の写真です
松山先生は日本の野鳥界の生き字引と称されていた人で
世界鳥類和名辞典にも携れた方です。
先日もお話ししましたが1934年に富士山麓須走で行われた、第一回野鳥の会の探鳥会に参加されていました。
そんな先生の写されたガラス乾板と大型ネガがありました。

1933年5月26日撮影のオオタカの巣と卵

オオタカの巣

そして1933年7月31日 第一回野鳥の会の探鳥会の約一年前に撮影した、富士山麓須走での巣箱調査

巣箱


1934年3月3日 先生は動物園通いもなされていたので、これはおそらく動物園で写されたハヤブサだと思います。

ハヤブサ

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76~77年前の野鳥生態写真 其の八

スレッド:野鳥の写真 // ジャンル:写真
戦前はハクチョウに餌付けをされてなかったと思いますので
なかなか近づけなかったと思います。

オオハクチョウ

スズメのこんな写真がありました
片足で宙づり。

スズメ

ホオジロの囀り

ホオジロ

No001~No1000まであり ほとんどフィルム抜けが無いのですが
No800~No840までの40枚の間に 何故か3枚のフィルムしか入っていません
この間はサカツラガンの写ったフィルムのようで、おそらく良い写真だけを抜いたのかもしれません

サカツラガン

サカツラガンは1940年位まで千葉の新浜に約100羽の越冬群が確認されていたそうです
前回アップした写真をトリミングしたものです。

サカツラガン

サカツラガンの飛翔

サカツラガン

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75年位前の写真から何の鳥?

スレッド:野鳥の写真 // ジャンル:写真
さて?(嘴を見て) イスカ (顔を見て) のようでイスカで無い。

嘴が交叉した普通のスズメだろか。

謎

さて?  トキ(顔と風切羽見て)のようでトキでない。

嘴が太く、ソデグロでも無さそうだし??

謎

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葛精一の写真から

スレッド:野鳥の写真 // ジャンル:写真
葛精一と言われても知らない人が殆んどだと思います、私も初めて知りました
鳥類学者で皇居内の野鳥保護や昭和天皇の鳥類研究のお相手や皇太子殿下の狩猟のご指導役を務めたそうです
野鳥の写真はあまりありませんでしたが、鳥が数多く棲息しそうな風景写真が多かったです。

1933年7月23日撮影(日光)霜降高原?
日光

1935年3月27日(富士山麓須走 日野屋林)
須走

1935年3月27日(富士山麓須走)
須走

1937年11月27日(明治神宮) コジュケイ
明治神宮

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