松山資郎先生の撮影から

スレッド:野鳥の写真 // ジャンル:写真
またまた知る人ぞ知る先生の写真です
松山先生は日本の野鳥界の生き字引と称されていた人で
世界鳥類和名辞典にも携れた方です。
先日もお話ししましたが1934年に富士山麓須走で行われた、第一回野鳥の会の探鳥会に参加されていました。
そんな先生の写されたガラス乾板と大型ネガがありました。

1933年5月26日撮影のオオタカの巣と卵

オオタカの巣

そして1933年7月31日 第一回野鳥の会の探鳥会の約一年前に撮影した、富士山麓須走での巣箱調査

巣箱


1934年3月3日 先生は動物園通いもなされていたので、これはおそらく動物園で写されたハヤブサだと思います。

ハヤブサ

にほんブログ村 写真ブログ 野鳥写真へ
↑今日も1回 ポチッ♪


↑ポチッとね♪

 » カテゴリー:昔の写真 » コメント:0 » トラックバック:0  » 編集 |

COMMENT

NAME
SUBJECT
MAIL
URL
PASSWORD
COMMENT
SECRET ※非公開コメントにしたい場合はBOXにチェックをして下さい ⇒ 
(SUBMIT:送信)

TRACKBACK

松山資郎先生の撮影から のトラックバックアドレス
http://katyotyaya.blog18.fc2.com/tb.php/1872-ca635acf
 ⇒ この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)