江戸時代の絵手本「画筌」

スレッド:絵画 // ジャンル:学問・文化・芸術
江戸時代の鳥の絵に興味を持ち、また絵手本 「画筌」と言う本を手に入れました
発行されたのは、1721(享保6)年 今から300年近く前になります
画壇の全国支配を完結した狩野派の暴露本と言うことで、独学で絵の勉強をしていた人には
すごく歓迎された本だったようです。
巻により山水画、人物、草木とかに分かれ
三巻に鳥獣の絵があり、一番使われていた巻のようでシミや擦れが一番酷いです。

画筌

江戸時代は鳥名が烏鳳とよく書かれているサンコウチョウも この本には三光鳥と書かれていました。
部位に色彩とかの解説が書かれています。

画筌

中国からの影響が強いようで中国の鳥や他の国の鳥も含まれ、104種類の鳥が描かれています
日本では珍しいツルクイナや奄美大島や沖縄に居るアカヒゲも書かれています。

画筌

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No Subject 

いつかこのような画集のなかにヤンバルクイナが見つかると思っています。今回は、いませんでしたか?
 » 2012.06.28(Thu)10:41 | URL » 投稿者:まつ » 編集 

No Subject 

ミ☆・・まつ様・・☆彡

こんばんは。 クイナはありましたが、ヤンバルクイナは
ありませんでした、出てれば1981年以前に発見していたとなるので
大変な記事になりますね、
 » 2012.06.28(Thu)18:50 | URL » 投稿者:kochan » 編集 

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