桜並木の中でかくれんぼ

スレッド:野鳥の写真 // ジャンル:写真
今日も近所の桜並木を四往復くらいしたと思うのですが、風が強かったせいか 鳥の動きが悪いのと
枝が混み合った場所から離れないので、見つけるのに苦労しました。
今日は顔だけのツツドリ

ツツドリ

そしてお尻だけのエゾムシクイ

エゾムシクイ

開けた場所に居るモズも木陰で休んでました。

モズ

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桜並木でメボソムシクイ

スレッド:野鳥の写真 // ジャンル:写真
8~10月は、街中でも桜やケヤキなどの落葉広葉樹の植え込みの中を探しますと
まさかこんな場所にと言う所に南へ渡っていく夏鳥たちに会えることがあります。
今回は住宅街の桜並木の中で見つけた 南へ渡り途中の夏鳥 メボソムシクイです。

メボソムシクイ

桜の葉にはイモムシや毛虫が付きやすいので、それを捕食しにやって来る鳥たちが多いのかもしれません。

メボソムシクイ

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ルリビタキ幼鳥

スレッド:野鳥の写真 // ジャンル:写真
最近 山へ行っても鳥との出会いが少なく寂しい限りです
数年前迄 今の季節 たくさんのヒタキ科に出会えていたのが嘘のようです。
寂しい中、今月13日に出会ったルリビタキ幼鳥です。

ルリビタキ幼鳥

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富士山麓のキノコ

スレッド:きのこ // ジャンル:写真
美味しそうなキノコが生えてないか
この季節は地面の方ばかりに目がいきます
こわいので、自分で捕って食べたことは一度もありません(笑)

最初クリタケかなと思ってけど、チャツムタケみたいです。

チャツムタケ

遠くからでも目を引く アカヌマベニタケ

アカヌマベニタケ

前回同様アカヌマベニタケのそばに出ていたアキヤマタケ

アキヤマタケ

未だ傘が破れてないですけど、ヤブレベニタケ

ヤブレベニタケ

奇妙な姿のアシボソノボリリュウタケ

アシボソノボリリュウタケ

遠くからでも目立つサルノコシカケ科のマスタケ

マスタケ

あちらこちらに群生していたハナホウキタケ

コガネホウキタケ

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クロアゲハのランデブー ♡

桜並木の中で鳥を探していたら 私の前をヒラヒラとクロアゲハが飛んでいたので
AFではなかなか合焦せず、マニュアルに切り替え 仲良い姿を連写しました。

クロアゲハ

アマツバメやハリオアマツバメもこれくらい撮ってみたいものです。

クロアゲハ

上の方がお腹が大きく見えたので、メスだったのかな。

クロアゲハ

足を延ばして、下の個体にタッチしたりしてました。

クロアゲハ

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野鳥録音の大家 蒲谷先生

日本で初めて 野鳥の声の収録されたレコードが発売されて60年になります
その当時はまだ 78回転のSP盤が主流で 蓄音機で聞いていた時代になります。

蒲谷鶴彦先生が最初に録音されたのは、1951年 御岳山のコノハズクで その声は
1954年 日本初の野鳥のレコード 第2集でも聞けますし
蒲谷先生とM田様とで制作された「日本野鳥大鑑」で聞くことができます
あとイワヒバリの囀りも1954年発売されたレコードと同じ音源を「日本野鳥大鑑」で使われていました。
集音機とコノハズクとの距離は約30m位だったとか、どこかで読んだ記憶があります。
当時の録音機は半端なく重量があり、どうやってイワヒバリの居る場所まで運んだのか
教えていただきたかったです。
M田様から教えていただいたのですが、「野鳥の声」 のち「野鳥の歌」に収録された音源は
野鳥の会に手渡してしまったそうです
一番最初に録音されたコノハズクの声だけは音源を手元に残したようです
今でしたら、ファイルをコピーして簡単に手渡すことができますね。

1960年以降 ビクターから 中西悟堂 日本野鳥の会 監修で 発売された 「野鳥の歌」 を聞きますと
イワヒバリ・サンコウチョウ・ホオアカ・オオジシギ・コノハズクの声は同じ音源が使われてる事がわかりました。

私が小学4年の時に初めて手にしたのが、ジャケットにヒヨドリの写真 1969年発売「野鳥の歌」
でしたが、日本野鳥の会 収録と書かれており
つい最近まで蒲谷先生が録音された鳥が収録されていたとは知りませんでした
1960年に発売された「野鳥の声」と全く同じ音源でした
1960年に発売された「野鳥の歌」は 今でもAmazonでCDとして新品で購入する事ができます。

1960年には「野鳥の声」で収録した音源は使わず
新たに 収録・構成 蒲谷鶴彦・蒲谷芳比古  として
バックに初期の冨田勲 作曲の音楽の入った 「野鳥の調べ」と言う 10インチLPが発売されました
蒲谷先生にとっては初めてレコードラベルにご自身の名前の入ったレコードではなかったでしょうか。
A面はα波たっぷりの音楽と高原の鳥の声とB面は海辺の鳥になっています。

そして1964年に軽音楽をバックに高原の野鳥と、森の野鳥を収録した
「ステレオによる野鳥の音楽会」という10インチLPが発売されました
数年後 全く同じ収録内容で「高原と森の野鳥たち」といタイトルで発売されました
このLPで軽快で明るく鈴を振って囀るノジコの囀りがすごく好きです。

M田様の資料のサイトより 1950年代から1960年代の野鳥のレコードを集めるきっかけになったのですが
ネットオークションや古レコード屋で簡単に手に入るものから なかなか手に入らない物までありました。

野鳥レコード

1951年に初めて録音されてから、1953年には文化放送で「朝の小鳥」を放送開始をし
それから録音収録・構成の担当を約50年も続けたのですから 文化放送から 文化功労者として
授与しませんか? と これは私の案です。。

やはり 一番最初に録られたコノハズクの声は印象に残ります。
どこで この声が聞こえても 蒲谷先生が録音された音源と分る自信があります。
時代劇やCMの効果音で、蒲谷先生の録られた鳥の囀りが聞こえると
人のセリフを耳にすることなく、囀りの方へ耳が行ってしまいます。

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秋のキビタキ

スレッド:野鳥の写真 // ジャンル:写真
キビタキのヒッ・ヒッと言う声が偶に聞こえ クルル・・クルルと言うキビタキの地鳴きのような声の中に
初めて聞く声が聞こえ、鳴く方へと近づき姿を確認しようとするも
全く姿を見せてくれません、キビタキの可能性が強いと思うのですが謎です。

キビタキ?? 謎 (9/14録音)






ミズキの実が方々で実っているせいか、一つの木に落ち着くことは無いようです
キビタキとオオルリ そしてカラ類がやって来ました。

キビタキ

今年生まれたオスの若鳥は春まで色の付いた羽が出ないので
この時期は雄か雌か良くわからない メスタイプが多いです。

キビタキ

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オオルリ若鳥

今回 エゾビタキ・サメビタキ・コサメビタキなどグレー系のヒタキ科に会いたかったのですが
F山麓では全く出会えませんでした、オオルリやキビタキに会う事はできましたが
この時期に会えないのは珍しいことでした。

しばらくこの枝で 片脚をあげて休憩していたオオルリのオス若です。

オオルリ

少しづつ近付いても逃げる気配が無く、この枝でもしばらく休憩していました
渡り途中で少し疲れてるのかもしれませんね。

オオルリ

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富士山麓の花

スレッド:花・植物 // ジャンル:写真
今回は花やキノコを探しながら林道を歩いたせいか
鳥の方は今一つでした、しかし花やキノコを探した割には少なかったです。
少し前までは、林道の入り口で良く見かけた「ツルニンジン」でしたが
根が高く売れる為 乱獲され 車が止められる入り口では全く見かけなくなりました。
キキヨウ科と言うのは、最近知りました。

ツルニンジン

下から見るとキキョウ科と言うのも頷けます。

ツルニンジン

見つけた時はサラシナショウマかと思ったのですが、調べると花の柄が短いので「イヌショウマ」とわかりました
イヌと付いたのは薬用にならず役に立たないという事からだそうです
徳川綱吉が聞いたら 命名した人をどうしたでしょう。

イヌシナショウマ

そしてトリカブトの仲間レイジンソウです
花の形が雅楽の演奏者、伶人「れいじん」がかぶる冠に似ているのでこの名が付いたそうです。

レイジンソウ

ヤマシャクヤクの赤い実が良く目立ち、綺麗でした。

ヤマシャクヤク

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日本一高(大き)いお山で、日本一小さい鳥

昨年 せっかく7kg落ちたのに またリバウンドしてしまい
これは不味いと思い、2日間 お山中腹の林道を歩き回ってきました。
久しぶりだったせいか 1日目で腰が痛くなり、翌日はダメかと思ったのですが
2日目、レンズを担いで歩いてるうちに、痛みがとれてきました
腰椎の椎間板ヘルニアで入院した経験があり、突然ギクッ!とくるのが怖かったのですが
久しぶりに山の香りも楽しめたし、歩いて良かったです。

鳥の声も動きも少なかったのですが
キクイタダキに出会えたのは帰る直前でした
開花した花びらは黄色、女の子のようですね。

キクイタダキ

一緒に行動してたもう一羽の方です。

キクイタダキ

日本一高(大き)いお山で、日本一小さい鳥 キクイタダキ
いつも最後は振り返ってくれずに行ってしまいますが
一瞬振り向いてくれました。

キクイタダキ

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アケボノソウ

F山麓1300m付近のモミ伐採地で咲いていたアケボノソウです
花弁が真っ白で清楚な花です。
フデリンドウやセンブリと同じ二年草でリンドウの仲間で
発芽した年は花が咲かないで 翌年の秋に花が咲きます
私が撮影したのは50cmほどの丈でしたが
大きいものは1mにもなるそうです。

アケボノソウ


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