サンコウチョウ

スレッド:野鳥の写真 // ジャンル:写真
鳥たちには凄く会いたいのですが、なかなか落ち着かなのと心配事あり 未だに何処へも行く気分になれないでいます
ホットな画像が見たくて来ていただいている方々には大変申し訳ございません
好きな鳥たちに会いに行ける日が来るのだろうか

色の無いカテゴリーが続いていますので、昨年今頃のサンコウチョウで色付けします。

サンコウチョウ


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何の機械??

スレッド:野鳥の写真 // ジャンル:写真
大型ネガの中に、こんな物がありました
さて何に使うのでしょう 検索しても引っ掛かりません
鳥に関係するものでしょうか?

林業試験場


1937年頃の大型ネガから、マガンの飛翔
誰の撮影だかわかりません。

マガン

1937年頃の大型ネガから バン。。

バン

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1930年代後半?の写真から

スレッド:野鳥の写真 // ジャンル:写真
No.800番代の大型ネガには、どこかの磯で撮影した写真がありましたが、撮影日は不明
ウミウの集団のようです。

ウミウ

ネガからはウミウが泳いでるのかと思いましたが、スキャンしたら嘴の形が違う。。アビ?

シロエリオオハム

トリミングしたら嘴が細長いようで、シロエリオオハムのようです。

シロエリオオハム

この写真も少し遠いですが、イソイヨドリで間違いないでしょう。

イソヒヨドリ

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天才的名ガイド 高田昂

スレッド:野鳥の写真 // ジャンル:写真
「高田昂」 この名前を聞いても、ご存知の人は居ないでしょう
こんな話を聞きたくないから、鳥の写真を早くと仰らないで下さいね (~_~;)
野鳥の会発足時代(1930年代)の人物像がいろいろわかってきて、個人的に楽しくなってきました。

この人が居て第一回野鳥の会探鳥会が成り立ったようなものだそうです
高田昂は、以前紹介しました鳥寄せの名人 高田兵太郎の弟だそうです

先日紹介しました 葛精一が1935年3月27日(富士山麓須走 日野屋林)撮影した(大型ネガ)中の
右側に写っていた人がその高田昂で間違いないでしょう。
http://katyotyaya.blog18.fc2.com/blog-entry-1869.html

高田昂は60余年の生涯を鳥と共に起居したと書かれており、須走付近の鳥類に関する限り何から何まで知らざるところなし
と言うほどの人だったそうで、第一回探鳥会では優れたガイド役となったわけです。
撮影年月日を見ますと、この写真は第一回探鳥会の約半年後の写真になります。
左に写ってる人とこの写真の撮影者 葛精一のガイド役を務めているところでしょうが
身形など見ると、この左の方も鳥類学者の一人かもしれませんね。

高田 昂

http://katyotyaya.blog18.fc2.com/blog-entry-1643.html

この写真を見て、以前どこかでこの顔を見たことがあると思い探したら
野鳥の会 機関紙の第一巻第二号(1934年6月発行)に同じ顔が写っていたのでした
あと第一回野鳥の会探鳥会の写真の中にも高田兵太郎の右側に並んでいました。

高田昂

1930年代に戻り、高田兄弟に会っていろいろ話を聞いてみたいのと兵太郎の鳥寄せの口笛が聞きたいです。
第一回探鳥会に参加した 洋画家の金澤秀之助が書いた似顔絵と本人が書いたサイン。

高田昂

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1950年ごろのシギ調査とシギ猟

スレッド:野鳥の写真 // ジャンル:写真
No.950以降の大型ネガからは、カスミ網が張られた写真など調査の写真ばかりで
いろいろな人が写っていました。
No945の大型ネガには農林省鳥類標識試験施工期間の看板に1950年と書かれていたので
1950年ごろの写真だと思われます。

干潟の砂を掘り起こし、これは何をしてるのでしょうね。

調査

これは、剥製を囮としてつかっているのでしょうね(キョウジョシギ・ムナグロ)。

調査

こちらは、オオソリハシシギやホウロクシギかな。

調査

調査とは言え、今でしたらかなり非難されてしまうでしょうね。

調査

キョウジョシギを捕えてますね。

調査

そしてムナグロを捕獲籠に入れるところでしょう。

調査

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下村兼史かな?

スレッド:野鳥の写真 // ジャンル:写真
小柳和助撮影の中から、日光戦場ヶ原の写真があったのですが
そこに写っていた人の身形が下村兼史にそっくりです
撮影日は1934年11月4日と書かれています。

戦場ヶ原

トリミングすると、顔も似ていました
左手に持っているのはグラフレックスカメラに見えますがいかがでしょう

バード・フォト・アーカイブスの4枚目の写真に写っている下村氏ですが
帽子やズボンなど着用してるものもほぼ一致していました
やはり本人のような気がします。
もし本人でしたら、埋もれていた写真だけに嬉しいです。

下村兼史に似てる

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池島武雄撮影

スレッド:野鳥の写真 // ジャンル:写真
今日の写真のガラス乾板と大型ネガの入った袋に、撮影者 池島武雄の名が書かれていました
検索すると下村兼史と関わっていました

バード・フォト・アーカイブスからの引用です。
1935年10月16日-11月末日までロンドンで開かれた写真展に日本から発送された写真のみを纏めて刊行された。『いわば母国の名誉を双肩に担う生態写真チャンピオンの顔見世である』(同序文)。
 掲載された50点の内、下村の写真が27点、清棲幸保14点、葛精一と島田謹介が各2点、池島武雄・松山資郎・中西悟堂・小松正躬・山階芳麿が各1点。この内、下村のナベヅル、ルリカケス、トラツグミ、センダイムシクイとツツドリの4点が、写真展開催後に出版された優秀作品集“Nature in the Wild”に収録された。日本からは下村一人が選ばれ、しかも一人の作家が4点も選ばれたのは例が少なく、日本に下村ありを世界に知らしめることとなった。下村写真に対する評価の高さがうかがえる。



富士山麓 風穴内のコウモリ ガラス乾板 (耳は大きいし顔を見ると、おそらくキクガシラコウモリだと思います)

キクガシラコウモリ

さいたま 鷺山 1932年7月23日撮影 大型ネガ

鷺山

トリミングすると、鷺が写っていました。
昨日のとは撮影者が違いますが、撮影場所は同じなのかもしれませんね。

下村兼史が1937年4月 さいたまの鷺山で撮影した記録がある事がわかりました
若しかしたら昨日のはと言う期待が。
だと凄いのですが。。

※追記
さいたま 野田の鷺山は江戸時代中期に形成され、個体数は四万羽に達したとも言われ、昭和初期には国の天然記念物にも指定されたが、一九七二(昭和四十七)年に消失してしまったそうです。 

鷺

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鷺山

スレッド:野鳥の写真 // ジャンル:写真
1936年若しくは1937年撮影なのですが
サギの飛翔姿の大型ネガが数十枚ありました
逆光から狙い、羽に光線が入り なかなかセンスの良い写真だと思います

さぎ

この当時 逆光から狙うなんて凄いと思います。
誰が撮影したかわかりませんが、下村兼史かなとも思ってしまうような写真です。

さぎ

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松山資郎先生の撮影から

スレッド:野鳥の写真 // ジャンル:写真
またまた知る人ぞ知る先生の写真です
松山先生は日本の野鳥界の生き字引と称されていた人で
世界鳥類和名辞典にも携れた方です。
先日もお話ししましたが1934年に富士山麓須走で行われた、第一回野鳥の会の探鳥会に参加されていました。
そんな先生の写されたガラス乾板と大型ネガがありました。

1933年5月26日撮影のオオタカの巣と卵

オオタカの巣

そして1933年7月31日 第一回野鳥の会の探鳥会の約一年前に撮影した、富士山麓須走での巣箱調査

巣箱


1934年3月3日 先生は動物園通いもなされていたので、これはおそらく動物園で写されたハヤブサだと思います。

ハヤブサ

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76~77年前の野鳥生態写真 其の八

スレッド:野鳥の写真 // ジャンル:写真
戦前はハクチョウに餌付けをされてなかったと思いますので
なかなか近づけなかったと思います。

オオハクチョウ

スズメのこんな写真がありました
片足で宙づり。

スズメ

ホオジロの囀り

ホオジロ

No001~No1000まであり ほとんどフィルム抜けが無いのですが
No800~No840までの40枚の間に 何故か3枚のフィルムしか入っていません
この間はサカツラガンの写ったフィルムのようで、おそらく良い写真だけを抜いたのかもしれません

サカツラガン

サカツラガンは1940年位まで千葉の新浜に約100羽の越冬群が確認されていたそうです
前回アップした写真をトリミングしたものです。

サカツラガン

サカツラガンの飛翔

サカツラガン

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75年位前の写真から何の鳥?

スレッド:野鳥の写真 // ジャンル:写真
さて?(嘴を見て) イスカ (顔を見て) のようでイスカで無い。

嘴が交叉した普通のスズメだろか。

謎

さて?  トキ(顔と風切羽見て)のようでトキでない。

嘴が太く、ソデグロでも無さそうだし??

謎

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葛精一の写真から

スレッド:野鳥の写真 // ジャンル:写真
葛精一と言われても知らない人が殆んどだと思います、私も初めて知りました
鳥類学者で皇居内の野鳥保護や昭和天皇の鳥類研究のお相手や皇太子殿下の狩猟のご指導役を務めたそうです
野鳥の写真はあまりありませんでしたが、鳥が数多く棲息しそうな風景写真が多かったです。

1933年7月23日撮影(日光)霜降高原?
日光

1935年3月27日(富士山麓須走 日野屋林)
須走

1935年3月27日(富士山麓須走)
須走

1937年11月27日(明治神宮) コジュケイ
明治神宮

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76~77年前の野鳥生態写真 其の六

スレッド:野鳥の写真 // ジャンル:写真
76~77年前のアオサギの飛ぶ、のどかな田園風景です

アオサギ

ユリカモメの飛び立ち

ユリカモメ

葦原で囀るオオヨシキリ

オオヨシキリ

1936年撮影の芽吹きとアオジ

アオジ

1936年撮影のコアジサシ ホバリング

コアジサシ

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76~77年前の野鳥生態写真 其の五

スレッド:野鳥の写真 // ジャンル:写真
ネガだとハクチョウかなと思ったのですが、スキャンしてハクガンだとわかりました
おそらくハクガンの左側に居る鳥は、大きさからマガンだと思うのですが
大トリミングした為 解像度が悪く (オオ)ヒシクイにも見えるしどちらでしょう。

1936~1937年撮影
ハクガン

鳥が遠かったため ゆっくり近付いたのだ思います
飛ばれてしまったようです。

ハクガン

見た感じ親だと思いますので、ツバメの求愛給餌でしょうね

1936~1937年撮影
ツバメ

藁に止まるオナガ

1936~1937年撮影
オナガ

オナガの飛翔

オナガ

動物公園事務所という看板が見えますが、何処だかわからないのが残念です
籠の中に居る鳥はオオコノハズクのようです。

1936~1937年撮影
動物公園

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77年前の野鳥生態写真 其の四

スレッド:野鳥の写真 // ジャンル:写真
今まで取り上げた写真を撮影された方が断定できるまではいきませんが
少し近づいてきたような感じです。

それは山階鳥類研究所で保管されてる下村兼史の写真の中に
先日アップしたサカツラガンの写真と同じような写真があった事です

下村兼史にかなり親しい人 可能性は低いですが下村兼史 本人かなと思っています
千葉県新浜(1931.1938.1940.1942.)をクリックするとサカツラガンが出てきます
http://www.yamashina.or.jp/hp/hyohon_tosho/shimomura_kenji/04_sokuseki.html

下村兼史の写真集 
鳥類生態写真集 第一輯  第二輯 富士山麓地方の鳥類
日本で初めて出版された野鳥の写真集です
残念ながら第一輯は持っていないのですが
第二輯 富士山麓地方の鳥類は、今から82年前に出版されたものですが
今の一眼デジでもなかなか撮影できないような写真があります。

また少し写真を紹介します

先日コアジサシを撮影された日と同じ日に撮影されたと思われる
シロチドリの卵と夫婦です。

シロチドリ

そしてこれも同じ日に撮影されたと思う コチドリの抱卵

コチドリ

これは、撮影日が違うと思いますが 1937年撮影のコヨシキリ

コヨシキリ

ヒメジョオンに止まるセッカ

セッカ

キジ

キジ

ヒバリの巣と雛

ヒバリ

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77年前の野鳥生態写真 其の三

スレッド:野鳥の写真 // ジャンル:写真
飛んでる姿を撮りたいと言うのは昔も今も同じようです
サギやユリカモメの飛んでる姿を撮ったものが数多くありました。

1936年 若しくは1937年撮影
ダイサギ

タゲリの群れ

1936年 若しくは1937年撮影
タゲリ

ミゾゴイ幼鳥

1937年以降撮影
ミゾゴイ


電柱にトビ

1936年撮影
トビ


アマサギが居る風景

1937年撮影
アマサギ


シラコバト

1937年撮影
シラコバト

ジョウビタキが止まっている枝の生え方がおもしろい

1937年撮影
ジョウビタキ

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77年前の野鳥生態写真 其の二

スレッド:野鳥の写真 // ジャンル:写真
風景の中の鳥もありました
撮影地と撮影者の名前があれば良かったのですがわかりません
撮影した年は1937年以降です。

今では珍しくなったサカツラガンです。

サカツラガン
.
そして絶滅してしまった日本産のコウノトリかと思います

コウノトリ

コウノトリのトビモノもありました。

コウノトリ

そして1937年の撮影からコアジサシの抱卵です。

コアジサシ

卵が3個あるのがわかります。

コアジサシ

ブンチョウの篭脱けでしょうか、6羽も居ます。

ブンチョウ

最後は下村兼史が撮影したイタチです どうして檻の中のを撮ったのかわかりません。

イタチ

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77年前の野鳥生態写真

スレッド:野鳥の写真 // ジャンル:写真
今日、取りあえず良さそうな物だけ、スキャンしてみました
撮影者が下村兼史でないとしても、勝るとも劣らない生態写真がありました。
10冊のフィルムアルバム帳となっていて 表紙の裏に1936年・1937年としか書かれてません

しかしこの時代に野鳥写真を撮る人は、限られているので
書かれてる字から鑑定できないものなのか。

トリミングなしのオオヨシキリの育雛です。

オオヨシキリ

そしてセッカの育雛 これはトリミングしています。

セッカ

そしてウソです。

ウソ

ウソ幼鳥への給餌、幼鳥が羽をパタパタさせてる様子がわかります。

ウソ

生態写真ではありませんが鷹匠の写真も。

鷹匠

このフィルムが入っていた袋には、撮影者 下村兼史となっていました
撮影日は1937年11月 鳥獣実験場のキツネとタヌキで、野鳥の生態写真ではありませんでした
お互い 化かしあってたのかな。

貴重なフィルムなので、出来る限り お披露目したいと思います。

キツネ

タヌキ

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昔の鳥獣写真

スレッド:野鳥の写真 // ジャンル:写真
ネットオークションにて昭和7年から12年頃まで撮られた野鳥や風景写真の
ガラス乾板や写真フィルムを300枚くらい手に入れました。
撮影した人の名前を見ると、下村兼二(のちに兼史となる)、葛精一、松山資郎など
鳥類生態写真家・鳥類学者 知る人ぞ知るメンバーです。

写真フィルム

特に下村兼二は野鳥生態写真の先駆者(日本で初めて野鳥の生態写真を撮った)で野鳥写真家の神的存在でした
その人のガラス乾板が入っていたので、期待していたのですが
撮られた被写体を見ると鳥獣実験場の檻に入ったイタチや塀の中のキツネ、タヌキの写真で
残念ながら野鳥の生態写真ではありませんでした、撮影者の名前が書かれていないものもあるので
まぎれてる可能性はあります。
http://www.yamashina.or.jp/hp/hyohon_tosho/shimomura_kenji/k_index.html

イタチ
イタチ

そして第一回野鳥の会探鳥会のメンバーでもあり、山階鳥類研究所の事務局長でもあった松山資郎。
http://blog-imgs-19-origin.fc2.com/k/a/t/katyotyaya/20111207182853e18.jpg右から4人目

オオタカの巣と卵
オオタカの巣

一番写真フィルムが多かったのは、鳥類学者の葛精一でした
カワセミ、 はっきり良くわかりませんが シジュウカラ、ヒレンジャク、サギ 富士山、日光などの風景写真フィルムもありました。

撮影者のわからない野鳥フィルムが230枚位あるのですが、下村兼二の可能性は低いかな。

その中から
カワセミ
カワセミ

梢で囀るオオルリ?
オオルリ

現在フィルムスキャナーが無いため、良くわかりませんが フラッドヘッドスキャナを注文したので
後日スキャンした画像を公開しようと思います。

明治神宮の巣箱利用のオオコノハズクと書かれていましたが、アオバズクの雛でしょう
アオバズク

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時鳥(ホトトギス)けふにかぎりて誰もなし

スレッド:野鳥の写真 // ジャンル:写真
ちょっと宣伝 
今年も読売新聞社から、ホトトギスの写真を使わせて下さいという事でお貸ししました
今日の読売新聞朝刊2面に小さ~く出ています。

http://katyotyaya.blog18.fc2.com/blog-entry-1267.html

ホトトギス


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