お初のミヤマカケス

スレッド:野鳥の写真 // ジャンル:写真
4年前 3月の北海道で一番最初に出会ったのはミヤマカケスでしたが
背景が良くなかったのでお蔵入りしていたものを、ネタも無いので出してあげました
この時はこの調子だと、また直ぐ会えるものだと思っていたのですが
その後翌年の北海道でも、全く出会いが無かったです。
今考えますと もっと真剣に撮っておけば良かったと思ったのですが
簡単に出会ってしまったのが、甘い考えになってしまいました。
冬枯れしたカラマツに曇天の空抜けでは色気がないですね (~_~;)

ミヤマカケス

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渡辺始興の「鳥類真写図巻(ちょうるいしんしゃずかん)」

スレッド:絵画 // ジャンル:学問・文化・芸術
 昨日は息子と一緒に、日本橋にある三井記念美術館に行ってきました
現在開催されている「茶会への招待」への中で
渡辺始興が描いた「鳥類真写図巻(ちょうるいしんしゃずかん)」が
展示されているからです。
以前 コメントいただいたN井氏より教えていただきました ありがとうございます。

三井記念美術館での解説には
「渡辺始興(1683-1755)の写生図巻の傑作です。17メートルに、63種類の鳥類が描かれています。
かの円山応挙が本図巻を模写した作品が、東京国立博物館に所蔵されています。 」
と書かれていますが、応挙が模写したと言うより、コピー機で写したかのような転写された絵でした。

絵巻物に書かれていた鳥は 記憶と映像からですが
「シメ・ベニマシコ・カシラダカ・タシギ・オナガ・セグロセキレイ・コチドリ・メダイチドリ?
アカゲラ・コゲラ・キクイタダキ・アカショウビン・ムギマキ・マヒワ・ベニヒワ・ノジコ・エナガ
ヒヨドリ・カワセミ・キンクロハジロ・オシドリ・キジバト・サンカノゴイ・マガモ・コガモ・キジ
アオバト・ハイタカ・クマタカ・イヌワシ・ヤマドリ・カケス・モズ・コウモリ・ウズラ・・・これだけでも半分」
ここで気が付きましたのが、アカショウビンとノジコを除いて冬鳥が多いことです。

いままで応挙の写生画と思っていた絵が、渡辺始興が描いた絵の写し絵だったとは・・・
円山派の祖ですし、絵に興味が無い人でも始興の名前を知らなくても応挙の名前は知ってるくらいの
大御所なので、応挙には一寸がっかりでした。

東京国立博物館で所蔵されている円山応挙が写した絵は ↓のURLで見れます。
http://webarchives.tnm.jp/imgsearch/show/C0078283
もし 渡辺始興の描いた絵を見に行かれる方はこの絵を印刷されて見に行かれ比較されるとおもしろいかと思います
三井記念美術館ののURLです。
http://www.mitsui-museum.jp/exhibition/index.html

ヤマドリ

館内での撮影はご遠慮してくださいという事なので、許可を得た人が撮影されたのでしょう
YouTubeに一部分の絵をアップされていましたが、ターンが早いので見辛いです。



先頭に未だ巻きの部分があり、その部分には裏からの写りからノゴマなどの絵もあるようです
全ての絵が見れなくて残念でしたが、絵はとても細密に描かれています

家に帰り 私のコレクションの絵を改めて見ると、紙にシミは多いし さらに鳥の各部位が細かく描かれています
私の絵で鑑定団に出演したら、恥をかきそうです (^^ゞ 。


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北への思い

スレッド:野鳥の写真 // ジャンル:写真
最近 右目の調子があまり良くなく 今朝も目を開けるときに痛みを感じ
目に軟膏を塗って痛みが緩和され、皮が剥がれずに済みました
もう直ぐ夏鳥が来る季節になるのに、困ったもんだ。。
目が芳しくない今冬は、鳥見をする機会が少なく寂しかった。
北海道に行けば、雪の中のユキホオジロに出会える確率が高かった今季だけに残念
ユキホオジロを探し当てたかったなぁ。。。

今日の写真は4年前の今頃の北海道から、キタキバシリです。

キタキバシリ

本州のキバシリと比較したら近づきやすく、動きも少しはゆっくりで撮りやすい感じでした(寒いせいもあるかな?)

キタキバシリ

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家族で鑑定団

スレッド:野鳥 // ジャンル:写真
今日も一日出かけること無くコレクションの粉本を見ていると、スミと言う字が円山応挙の字に似てると思ったのです 。
(画像クリックで拡大)
イカル

応挙の絵だったら大変だぞと言いながら (~o~)  今日は家族でこの絵の字を比べていました

左が応挙の絵(印刷された本)で右側が私のコレクションの絵です

全部がそうではないのですが
応挙の字の特徴としてクの字やラの字の最後を延ばす事が多い
ミの字がシの字に見える事が多い。

ムク

息子は応挙の字を真似してるんじゃないのと言う意見

ヤマカラ

父と母は 似てるね~ もし応挙だとしても保存状態が悪いから500万~  (以前 父が大名時計を出品して出演したことのある〇〇でも鑑定団に出しましょう)  違っても どのくらいの価値があるか知りたいよね との意見。

ヒガラ

白が違うような感じが・・ 家内の意見

モズ

今日は鳥に興味のない家族でも、字の違いや似てるところを探すのは楽しいようで 
家族で鑑定団の日になりました。

最後は 応挙が書いたオシドリとの比較ですが 絵だと違うですね
結論として皆で一致したのは、鑑定してもらったほうが良いのではと言う意見でした。

オシドリ

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再発性角膜上皮剥離其の三

スレッド:医療・病気・治療 // ジャンル:心と身体
休日になると雨が多く、なかなか鳥見に行く機会も無く更新が怠ったてしまいました。
それと目の方も、起床時の目を開けるときに、瞼で擦れて痛む時が偶にあり
普通は10分もすると痛みがとれるのですがのですが、14日に右目に1日異物感を感じ
一昨日は軽く痛みを感じてから、なかなか痛みがとれないので病院に行ってきました
医者が言うには、角膜上皮が剥がれかかっていたのですが、皮が付いてきてる段階なので
2、3日もすれば痛みがとれるでしょうと言われ出勤しました。

昨日までは痛みがあったのですが、今日は痛みもとれ充血も治ってきました。
今回は軟膏を入れ、あまり眼球を動かさずに目を休めていたのが良かったのか
剥がれずに済み、回復が早かったです。

同情を貰おうと言う気はありません (^^ゞ  再発性角膜上皮剥離で悩んでいる人が
読まれるかもしれませんので、いつ完治するかわからないし
これからも再発したら記録として残していこうと思っています。

4年前のちょうど今頃の在庫からですが、この子の顔を見ると なんだか幸せな気分になってしまいます。

シマエナガ

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「野鳥と共に」 中西悟堂(作・朗読)随筆レコード

スレッド:野鳥 // ジャンル:写真
日本で最初の野鳥のレコードが発売されてから2年後の1956年に
同じビクターレコードより、「野鳥と共に」と言う 中西悟堂先生の朗読入り
45回転のEPレコードが発売されました。
ジャケットの写真には 悟堂先生と電話の受話器に止まったオオコノハズクが写っています

悟堂先生 肉筆の短冊には、「鶴引いて 雁の啼き声 ?おりおり」 
鶴が渡っていく ちょうど今頃の季節を詠んだと思うのですが、これも読めないです。

中西悟堂

1955年頃の録音と思われますので 悟堂先生は60歳位かと思われます
A面とB面で 約14分の録音になっていますが A面 1分30秒 B面 1分30秒位にカットしました

A面 (アカハラ・クロツグミ・・・カッコウ・イカル・アオジ・ビンズイ・ホトトギス)





B面(ホオアカ・ウグイス・オオジシギ・・・ノビタキ・コヨシキリ・ヨタカ)






悟堂

ここに「野鳥と共に」に出てくる野鳥の声は全て、SP盤に収められた蒲谷鶴彦先生の録音した音源です だと思われます。

悟堂

この録音からも聞こえます 60年位前に録音されたホオアカやオオジシギ カッコウ・キビタキ・サンコウチョウなどの声は
全て今現在発売されているCDにも使われ、ビクターエンタテインメントより発売されています
http://www.7netshopping.jp/cd/detail/-/accd/1300179579/subno/1
試聴でホオアカとオオジシギの声を この録音と比較されると おわかりになると思います。

SP盤 「野鳥の声」 第2集と第3集が欲しいのですが、なかなか手に入りません。

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