ちょっと近場で

スレッド:野鳥の写真 // ジャンル:写真
昨日は休みで、多摩川の河川敷に行ってみました
天気は良かったのですが、風は強くとても冷たかったです
グランドには人が居なかったこともあり、ツグミがたくさん居て
芝生の中のミミズを捕まえていました。
葦原ではオオジュリンの声が聞こえましたが、風が強かったせいで
葦の上部へ出てくることはありませんでした。

時折 ヒッヒッと言う声が聞こえ、声をたよりに近づくと 久しぶりにジョウビタキの姿を見ました
と言ってもフィールドに出たのも久しぶりでした。

ジョウビタキ

この日は人が少なかったですが、休みは人が多い河川敷なので
お譲さんは人馴れしてるようです。
シジミ取りで人が干潟に入るようになってから、たくさん居るはずのユリカモメを見なくなりました。
探鳥地ガイドにも出る有名なフィールドも 今は寂しい限りです。

ジョウビタキ

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60年前と現在のウグイス声紋

スレッド:野鳥 // ジャンル:写真
昨日、『野鳥の声』と『寿』のウグイスの声が似てると書いたところ
まつ様より 声紋を比較されたら面白いと言うコメントをいただきましたので
私が録音したウグイスと、昨日取り上げました 鶯の鳴聲 名鳥『寿』のウグイス
そして「野鳥の聲 第一集」に収録されてます ウグイスの声の声紋比較をしてみたいと思います。

まず私の録音したウグイスの声紋です
2声目はコルリの声が被っています。





kats.jpg

そして、「野鳥の聲 第一集」のウグイス





kabas.jpg

名鳥『寿』のウグイス





kotos.jpg

3枚とも どれも基本的な声だったので、個体識別は難しいですね
60年前も今も声紋に大きな違いは見られませんでした

出だしが ホーホホホは800hz 
出だしが ホーだと1.5khz 
出だしが ヒーになると 2khzになるのがわかりました。

ホケキョが1~5khzでした。

ほぼ共通ですね。


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日本で初めて発売された野鳥レコード

スレッド:野鳥 // ジャンル:写真
目のせいにしてはいけないのですが、車の運転中に癖になってしまった
角膜上皮が剥がれたらどうしようなんて思いながら、鳥見にも行かず家でくすぶっています
ネットサーフィンしても、今冬は小鳥が少ないと言う記事が多く見受けられ
出かければ何かしら出会えると思うのですが、少し気力が無くなっています。

鳥の写真も昨年以前の在庫ばかりなので
今回は野鳥の声のレコードの話題にしたいと思います
私が初めて手にした野鳥のレコードは、以前にもお話ししましたが
1965年1969年に発売された 中西悟堂監修 「野鳥の歌」 日本ビクター社
http://katyotyaya.blog18.fc2.com/blog-entry-735.html
9才か10才の頃だったと思います

日本で最初の野鳥のレコードを数年前に中古レコード屋で見つけました
1954年(昭和29年)、日本ビクター社が、SP盤「野鳥の聲 第一集」全3枚(AE 133~135)を発売 
日本野鳥の会収録となっていますが、日本でいちばん鳥を聴いた男と言われています
5年前にお亡くなられた蒲谷鶴彦氏の録音だそうです。

レコード

レコードは78回転の25cmSP盤だったので 対応のプレーヤーを持ってなく
しばらく声も聴けずに棚の中で眠っていました。
休みは出かけることが無かったので、このレコードの事を思い出し
何とかして聞いてみたくなり、78回転対応のプレーヤーをネットで探すと
USBがついて、PCにデジタル化できるという優れものを見つけ早速購入しました
外見はどうみても、数十年前に良く見られた ポータブルプレーヤーのようです。
(VESTAX handy trax USB )
http://www.vestax.jp/products/detail.php?cate_id=84
玩具のようで可愛らしく、音なんか全く期待してませんでした
さすがに本体から聞こえる再生音は、良くありません

DSCN4768s.jpg

しかしUSBでパソコンに録りこむと なかなか良い音で再生してくれました

(うぐいす・きじばと・おおよしきり) 3分収録を20秒程にカットしました
カットだけで音の編集はしていません。






そしてもう一枚、ネットで 鶯の鳴聲 名鳥『寿』とラベルに書かれているのを見つけ買いました

レコード

これも78回転の25cmSP盤でした、いつ発売されたものか レーベルの番号で調べると
コロンビア A1578    
A1500番台ですと 1952年 昭和27年若しくは1953年 昭和28年のどちらかに発売されたものだとわかりました。

こちらのレコードのほうが、鳥の鳴声のレコードとしては古いです
このレコードはA面・B面と合わせ同じ鶯の囀りが7分間近く録音されたものでした
これも蒲谷氏の録音のような(上記の鶯の囀りと声が近いような)気がします。
良く聞いてみると、他の鳥の声が入っていないので、別の人が部屋の中で録音したものかもしれません。






60年位前に録音された野鳥の声が聴け、喜んでいるのは私だけかもしれませんね (*^.^*)エヘッ


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再発性角膜上皮剥離其の二

スレッド:医療・病気・治療 // ジャンル:心と身体
先週木曜日 仕事中に、前回 角膜上皮を剥がした右目が痛くなり病院に行くと目に傷が入っているという事で
角膜上皮剥離をした時と同じ薬をもらい、点眼すれば直ぐ治るかと思い
翌日金曜日は たまたま休みでしたので、家でのんびりしていたのですが
点眼液を入れ、瞬きをした瞬間に激痛がはしり、慌てて病院に行き診察してもらうと、「剥がれてます」
また2日間は激痛との戦いだなと思いながら、医師は2日間付けっぱなしでコンタクトレンズを入れましょうか?
お持ちでしたら一日使い捨てのソフトコンタクトでも大丈夫ですよ。  内心 エ~?と思いながら
その時は話を聞いていましたが、確かソフトレンズに、目薬なんか使ってはいけない筈と
痛みと不信感を感じながら また明日(土曜日)医師は違いますが来て下さいという事で帰宅しました。

翌日行くと前日の先生から申し送りがあったようで、医療用コンタクトレンズを入れましょうという事に
なったのですが、病院には在庫が無かったようで、いつものようにガーゼと眼帯で目の保護をしました。
そして昨日のソフトレンズ装着の件を聞いたら、目薬には添加物が入っているので
医療用でない物やソフトレンズに点眼液を入れたら炎症をおこす可能性がありますよね
という事で ここで本当に医師の話を真に受けて良いのか疑問を持つようになってしまいました。

そしてまた火曜日 という事で、今日行ってきました。

今日は1月から慶應義塾大学病院よりこちらの病院に来た角膜専門の若い先生で
痛みもとれ 皮も付いたようなので 眼帯は不便でしょうし、もう良いですよという事で
今回は眼帯を早く取ってしまいました。

今後何度も剥がれるようでしたら、直ぐ剥がれてしまう皮をレーザーでを切り取り 
新しい皮を再生させる。。。それにより再発することも無くなりますので
手術を考えませんか? という事でした。
術後、しばらく激痛で悩まされそうですが
あとあと考えると、受けた方が良いのかな (~_~;)

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