応挙禽鳥写生図

スレッド:アンティーク // ジャンル:趣味・実用
今回 マイ・コレクションから紹介いたします
江戸中期に活躍した絵師 円山応挙の名前をご存知の人も多いかと思います
写生画が多く、絵も忠実に描かれたものが多いです。
今回は応挙が描いた、野鳥を少し紹介します。

禽鳥編

応挙の描いた肉筆の絵なんか当然 一般の私が手に入るわけなんかありません
奥書が無いので、何時、何処の出版社で発行されたものかわかりませんが
東京国立博物館にある本物の写生帖から印刷したものです。

前回紹介した絵巻物は肉筆ですが、絵はこちらに比べると劣り(当たり前) 
その絵と比較すると、すごく写実的に描かれています。

応挙絵

これだけ写実的に描かれていると言うことは、この時には標本があったのでしょうね

応挙絵

カタカナで解説が書かれているのですが、意味がよくわかりません
次に描かれているのは、ムギマキですが 江戸時代は小燕と呼んでいたようです
ツバメような色をしていたからでしょうね。
ここまで写実的ですと、野鳥の絵図鑑に使えますね
凄いな円山応挙。。

応挙絵

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