スレッド:野鳥 // ジャンル:写真
今日は お休みでも一日 雨
気分が、今一つでした (゚´ω`゚)

ルリビタキ

オエッ(´-д-)-3

失礼しました (^^ゞ

今度の休みは日曜日、お天気はどうでしょ。

ルリビタキ

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訓蒙図彙

スレッド:野鳥 // ジャンル:写真
今日は休みで撮影に出かけようと思ったのですが生憎の雨で、最近購入した図鑑の話題にします~。

オークションで、日本で最初の図解百科事典「訓蒙図彙 (きんもうずい)」が目に止まり
子供の頃 図鑑マニアの私 少々値が上がりましたが落札いたしました~ ^_^;
オークションでの説明文には、「寛文6年(1666)に刊行された初版です」と書かれていたのですが
落札後、調べると初版は1頁に上下2図を載せているとのこと
この本は、1頁に4図が載る第2版で、寛文8年(1668)に刊行されたものでした。

落札後、出品者に違う事を伝えると、直ちに返金いたしますので、返送して下さいと言う連絡でしたが
第2版でも今後、全巻揃えるのは困難だろうと思い、そのまま購入いたしました~。
初版で1~20巻の全14冊 第2版になると半分の全7冊になるのですが
落札した物は合本にされ、第1~9巻(上)10~20巻(下)の2冊になっていました。

訓蒙図彙

江戸時代の百科事典で有名なのが、訓蒙図彙から約50年後
正徳3(1713)年頃出版された図解百科事典で「和漢三才図会」です
私も1冊、55~56巻(土地類、山類)を持っているのですが
解説が漢文の為 難しく、挿絵も訓蒙図彙から模刻したものが多いです。

訓蒙図彙の13巻が禽鳥となっていて、72種類の鳥と1頁4図は鳥の部位名となっています
江戸時代は、野鳥や鳥類と言う言葉は無く、水鳥を水禽、山の鳥を 林禽・山禽・原禽と
分類していたうようです。
野鳥と言う言葉は、昭和の始め 野鳥の会 創設者 中西悟堂が作った言葉だと
確か記憶があります。

訓蒙図彙

最初の項は、空想の鳥 鳳凰から始まり、孔雀・オウム・ホトトギスになります
全部取り上げるのは大変なので、一部分アップいたします。

訓蒙図彙

この頁には、ウグイス・ツバメ・ヒヨドリ・カササギ  
次項 ハシブトガラス・ハシボソガラス・キジバト(当時はこちらがタダのハト)・カワラバトになるようです。

訓蒙図彙

ヒバリ・オオルリ・ホオジロ(最初ガビチョウかと思いました)・ウソ
サンジャク(中国のカササギの仲間)・レンジャク・ゴイサギ・ハッカチョウ

訓蒙図彙

アオバト・カッコウ(尾を上げ過ぎ、最初コマドリかと思った)・コノハズク・ヨタカ
クマタカ・トキ・ハッカン(中国のキジの仲間)・サンコウチョウ

其の他 マナヅル・ナベヅル・オオタカ・ハヤブサ・イヌワシ・トビ・フクロウ・ミサゴ
タシギ・ウズラ・ツグミ・モズ・スズメ・カワセミ・アオジ・ニワトリ・キジ・シャモ
チャボ・ヤマドリ・ヤマシギ・クイナ等が出ています。

鳥の写真を撮る人には天文好きの人も多いと思いますので
天文の一部アップいたします。

天文

星座も今とは違う見方をして、星座名も尾や角 どの星をつなげて見ているのか解りません。

訓蒙図彙

参とは、オリオン座のようですね  昴はプレアデス星団 天漢は天の川
孛とは、星雲のようです。

訓蒙図彙

晦とは、新月の前日(月の最後)    朔とは、新月(月の最初)
上弦とは、太陽の東側に見える半月   下弦とは、太陽の西側に見える半月 
望とは、満月のことなんです~。。


お~ 歴史言葉の勉強になりますね~  ((´∀`*))。。。

その他 巻によって、地理・居處・人物・身體・衣服・寳貨・器用・畜獣・龍魚・蟲介・米穀・果蓏・花草
と分類し 江戸初期 当時の様子などが伺えます  全部取り上げられないのが残念~。。

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ベニちゃん

スレッド:野鳥の写真 // ジャンル:写真
3ヶ月ぶりにピッポ♪の声が聞こえ、近付いていくと
ベニマシコの女の子がセイタカアワダチソウの種を食べていました。

ベニマシコ

この時は息子と一緒でしたので、動きに敏感なベニちゃんは反応して
高い木の枝に、移ってしまいました。

ベニマシコ

日当たりも良く、気温が上がったせいで この木の枝に積っていた雪は
ほとんど消えていました。

ベニマシコ

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あなたは、オオアカハラですか?

スレッド:野鳥の写真 // ジャンル:写真
今回はお友達が、オオアカハラでしょうか?と言う疑問を下さったので取り上げてみました。

私が名前を知ったのは10年ほど前なので、どうも馴染みの薄い名前でございます。

オオアカハラの生態、特徴を調べると 「夏季に千島列島で繁殖し、冬季になると日本へ南下し越冬する。
上面が濃い緑褐色の羽毛で覆われ、頭部や喉の黒みが強い。嘴は太くて長い。」

かなり狭い範囲での繁殖ですね、これがすごく疑問に思っていました

各サイトのオオアカハラとして取り上げている写真をお借りして、富士山麓で繁殖している
アカハラと頭の大きさを同じにして、重ね合わせて嘴の大きさを比較すると、ほとんどが同じ大きさでした。^_^;

冬は羽を膨らませるので、夏に見る同じ鳥より少し大きく見えるかと思います。

過去にアカハラとして撮影した雄の個体を、月日順に並べて見ます
場所が違うので、全て違う個体です。

1枚目と2枚目の写真くらい顔が黒いと、何処のサイトでもオオアカハラとして取り上げられているようです

2006年11月25日 横浜上郷にて

アカハラ

2007年1月3日 横浜舞岡にて

アカハラ

2010年3月28日 茨城稲敷にて

アカハラ

2008年4月20日 富士山麓にて

アカハラ

2005年4月24日 富士山にて

アカハラ

2006年4月30日 富士山麓にて

アカハラ

冬に見られるアカハラの雄の顔は 顔、喉が黒い個体のほうが多いです~。。

そしてこんな疑問が・・

千島列島で繁殖したオオアカハラは、千島列島より遥か~に広い日本全国各地で
多数みれるのだろうか? 
本州、北海道で繁殖し 漂鳥とされているアカハラは、冬は何処へ行ってしまうのだろうか?
5月以降、冬に出会う 顔や喉の黒い個体は、富士山には居ない。

そこで、顔と喉の色が濃い、冬に見られる個体は
アカハラの冬羽かなと考えた事もありました。
例として、モズの場合 6~8月に見られるモズの夏羽は、秋に換羽した冬羽に比べると
羽縁の磨耗や擦れにより色がグレーかかり、よくチゴモズと誤認されるほどです。

羽縁が摺れて ノビタキの頭や、アトリのように夏羽のほうが色が濃くなる種類の方が多い中で
オオヨシキリ、コヨシキリ、セッカなども 夏に比べると冬羽のほうが
若干色が濃いようです。

アカハラの場合は、どうでしょうか?

富士山繁殖個体 アカハラ雄のアップですが

アカハラ

顔の部分の羽は、茶褐色の羽の下に黒い羽は見えますが、黒い羽縁は見えないので
ノビタキ、アトリの逆パターン
冬に黒い顔が、夏になると羽縁が摺れて褐色になるという 冬羽説の可能性は自分で打ち消しました (^^ゞ

顔や喉が黒い個体は千島列島だけでなく、サハリン・カムチャッカや
大陸の方で繁殖した個体が多数渡ってくる可能性があるのではないでしょうか
これほど多くの黒顔のアカハラが 千島列島北部・中部だけから入ってくるのは おかしいなと思うのは
私だけでしょうか?

未だ決め手が無いので顔や頭・喉が真っ黒でもアカコッコで無ければアカハラで
通します~ (。・w・。)ゝ

ご意見 ご教示、よろしくお願いします~。m(__)m

2月24日更新
私が所有している昭和8年発行の黒田図鑑には、あかはらの解説の中に
千島には「おほあかはら」を産す。 と 鳥の絵はありませんでしたが
解説文だけはありました。若しかしたら清棲図鑑にも書かれているかもしれませんね。
暫らく開いていませんでしたが、気になったので見てみました。(^^ゞ

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シロハラ

スレッド:野鳥の写真 // ジャンル:写真
警戒心が強い個体が居ればと思うと、警戒心が薄い個体で
よほど大きな動作をとらない限り、逃げていく事はなかったです
全く絵にならない場所なので、トリミングしなくても良いくらい
近付いて、大きく撮ってしまいました~ です。 (ノ∀`;)
在庫からですが・・・

シロハラの地鳴き






シロハラ

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エナガ♪

スレッド:野鳥の写真 // ジャンル:写真
今回のお休みは用事があり、お山の麓には行けないので
お山の鳥には会えません。 
会いたいです~ (~_~;)

先週のエナガちゃんです。

エナガ

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カラフトムシクイ

スレッド:野鳥の写真 // ジャンル:写真
アクセス解析を見たらカラフトムシクイで検索されて、10日くらい前から
1日に20~30件もこちらへアクセスされています、おそらく何処かで発見されたのでしょうね
こちらでは、3年前に撮った画像しか見られないので申し訳ないと思っています。
ミソサザイ位の大きさしかなく、可愛くて昔から会いたかった鳥だけに
珍鳥情報では、あまり行かないようにしている私も、この時は行ってしまいました
でも皆が飽きて、カメラマンが居なくなってからですから、広い公園で広範囲、探すのに苦労しました
それでは未発表の画像です。^_^;

カラフトムシクイ


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ヒノキ林のルリビタキ

スレッド:野鳥の写真 // ジャンル:写真
ヒノキ林がお気に入りのようでした
枝が折れやすいのか、折れた枝が目立ちました
雪の上で餌を見つけては(雪の上は一瞬なので撮れません)、直ぐ枝に戻っていました。

ルリビタキ

雪の重みで幹も折れてしまうのかな?

ルリビタキ

狭い範囲で餌を探していました、一度消えて
諦めかけた頃、5分くらいするとまた同じ場所に戻ってきました。

ルリビタキ

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雪見エナガちゃん

スレッド:野鳥の写真 // ジャンル:写真
ジュルル・ジュルル♪と、こちらへエナガの群れが近付いてくるのがわかりました
餌探しに必死のようで、私達が居ても全く無視してるようですが
一羽だけ好奇心からか、こちらへ様子を伺いに来ました。

エナガ

エナガの群れと別れ約1時間後、再びエナガの群れと出会いました
エナガだけでなく、ヒガラ・キクイタダキの混群で行動していました。

エナガ

スギ・ヒノキ・落葉広葉樹の混生林で小枝が多く、なかなか抜けの良い場所には出てくれませんでした
なかなか止まってくれない、エナガちゃん 可愛い~です~。

エナガ

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お山のキクイタダキ

スレッド:野鳥の写真 // ジャンル:写真
スギとヒノキ林の中をチョロチョロしていたキクちゃんです~。(~_~)

キクイタダキ

4羽ほど居たようですが、どれも葉隠れ、枝被りばかりで
上から落ちてくる雪の塊りを被りながら、今回は少し苦労して撮影したのですが
結果は今ひとつでした~。。

キクイタダキ

上を向いてる写真ばかりでした。

キクイタダキ

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息子の一眼デジ・デビュー

スレッド:野鳥の写真 // ジャンル:写真
今回は息子のyuhが、小遣い溜めて買ったばかりのcanon 60Dで撮影したいと言う事で
富士山麓まで同行し、行く途中 車窓からの横浜ベイブリッジ~。(yuh撮影)

ベイブリッジ

そして東名高速 大井松田IC付近からの富士山です~。
箱根・丹沢山系も雪化粧していました。(yuh撮影)

東名高速

御殿場から須走に向かう途中、車窓からの富士山です~。(yuh撮影)

富士山

そして50mmのレンズで撮ったキクイタダキです
野鳥初めての撮影が菊ちゃんでした~。(yuh撮影)

キクイタダキ

気になっていた ルリビタキの画像
5m位近寄って来たときのは、ピントが合ってなかったようです
今度は300mmのズームレンズを買うと言ってましたが
野鳥撮影は続くかな? (~_~)

自分でもブログやTweeterを立ち上げてるようなので、若しかしたら
同じものがアップされているかもしれません。

ルリビタキ


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お山のルリビタキ

スレッド:野鳥の写真 // ジャンル:写真
息子が小遣い溜めて買った60Dで写真を一緒に撮りたいと言う事で
今日も富士山麓へ行ってきました。
何せスタッドレスで無い為、日陰の雪道はアイスバーンになっていて恐いので
少し遠回りをしても日向を通り、何とか林道の入口まで辿り着きました。
天気が良く気温も上がり、枝の上に積った雪がバサバサ上から落ちてきます。
林道を1km位歩くと、ルリビタキが出てきてくれました。
警戒心が薄いようで、息子が動いても逃げずに居てくれました。

ルリビタキ

昼過ぎでしたので、枝に積った雪が大部分消えてしまったのが残念でした。

ルリビタキ

雪の上に降りても2秒位なので、雪上のルリビタキはピントが合ってませんでした。
息子も50mmのレンズで一緒に撮っていました
未だ見せてもらって無いのですが、5m位手前に来たときのが、どんな感じか少し気になります。

ルリビタキ

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雪上のジョウ君

スレッド:野鳥の写真 // ジャンル:写真
この時期は、カラマツ林にイスカは来てないか 
萩がある場所では、オオマシコが居ないか
ハンノキの群落地ではマヒワが居ないか
ヤドリキにレンジャクは居ないか 期待しながら探すのですが
なかなか当たらないものです。
探し歩くのは、健康に良いと思うと 鳥探しも苦になりません(強がりか)
今回あまり良い写真が無いので、先月の在庫からです
木の裏側にジョウ君が降りたので、ゆっくり木を避けてたのですが
これ以上動くと飛ばれるかと思い、シャッターを切ったのですが 
幹が体の一部に被っていたようで、残念でした
このワンショットだけで、一期一会の出会いでございました。
毎年1~3月のお山は 大当たりは無いですね。(´>∀<`)ゝ

ジョウビタキ

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F山麓でゴジュウカラ

スレッド:野鳥の写真 // ジャンル:写真
久しぶりに富士山麓へ行ってきました
今回は、マヒワの声が聞えず、鳥影も薄く寂しかったです
カラ類の群れは見かけましたが、高い木の枝ばかり
低い場所に来てくれたのは、ゴジュウカラだけでした。

ゴジュウカラ

カラ類の群れの中にゴジュウカラは2羽居て、上の個体は全体的に羽の色が薄く感じました。

ゴジュウカラ

北日本の大雪で、珍しい鳥がこちらへ南下してくるのを期待していたのですが
残念ながら予想は外れ カラ類 シロハラの声が良く聞こえました。

ゴジュウカラ

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