花鳥茶屋@BLOG
野鳥の写真がメインで花や景色もちょこっと。
ヤブサメ親子
久しぶりにヤブサメの囀りが聞こえたので、声のするほうへと近づきました。
ヤブサメの囀り(770KB STEREO) 亜高山の主役はルリビタキ
今の季節、標高1500mから2400m付近で最も見られるのが
ルリビタキです。 薄っすらと東の空が明るくなりはじめると 囀りはじめます。 ルリビタキの囀り (532KB STEREO) ![]() 冬場はふっくらして可愛いく見えるルリビタキですが、繁殖期は凛々しい姿です。 ![]() この子は囀っていたのでオス若で、翼角が少し青く見えます。 ![]() 今季初めて見たルリビタキ幼鳥ですが、良い場所には出てきてくれませんでした。 ![]() ![]() ↑良いと思ったらクリックしてネ。 ほしがらす
少しの時間ですが、5羽のホシガラスが近くに来てくれました
![]() 蜂を飲み込む前にまず頭を潰して殺し 一度口から離して再度キャッチしてました。 ![]() ガァ・ガァの他に ニャーニャーと猫に似た声を出したりしていました。 ![]() 他のカラスの仲間よりは可愛い顔かな?。 ![]() ![]() ↑良いと思ったらクリックしてネ。 メボソムシクイ親子
今回、キクイタダキの親子を探しにお山へ行ったのですが
菊ちゃんの巣立った子供は見つけることができず 今年もメボソムシクイの親子とお付き合いしてもらいました。 可愛い幼鳥を、より可愛く撮りたいと可愛いポーズをとってくれるのを ファインダーを覗きながら、チャンスを待っていました。 ![]() もう自分でも虫を捕まえることができるのですが、それでもまだ親に 餌をおねだりしていましたが、なかなか給餌シーンは撮らせてもらえません。 ![]() あまりにも人を恐れず近くに来るので、頻繁に鳴いていた幼鳥たちの声を録音するのを 忘れてしまいました。 ![]() ポーズをとってくれたので、もう一枚。 ![]() こちらは、子供達に餌を運ぶ親です。 ![]() しかし、この親の喉を見ると 私がヒルに噛まれたあとのように 流血したような痕がみれました。 怪我なのか、寄生虫でもついているのか 命に係わることがなければいいけど。 ![]() ![]() ↑良いと思ったらクリックしてネ。 お山のアオバト
海水を飲みに来るアオバトは警戒心が少ないようですが
繁殖期に山で会うアオバトはすごく警戒心が強く、まともに撮らせて もらったことがありません。 今回も頭の上を通過し、枝に止まったのを確認したら、どうやっても 枝被りが避けられない、うー悔ちい (T_T) アオバトの声 写真ご本人(157KB) ![]() ![]() ↑良いと思ったらクリックしてネ。 白斑の入ったカッコウ
カッコウの飛翔でも撮ろうと、狙っていたところへ
飛ぶと雨覆が白く目立つカッコウがいたので、狙ってみましたが 追う速度が合わなかったので、少しブレてしまいました。 ![]() 同じ場所で撮りましたが、違う個体だったかな (~_~) ![]() ![]() ↑良いと思ったらクリックしてネ。 丹沢の赤ショウ
今年は大勢の方が、長野の蕎麦どころでアカショウビンを撮られていたので
今回は 声はすれども・・・の丹沢のアカショウビンを探そうと 行ってきました。渓谷と言えども昼間は暑かったです 片道約6kmで渓谷に沿って山道を歩き 耳を集中させるも、聞こえるのはオオルリ、クロツグミ、ミソサザイの囀りくらいで アカショウビンの声を聞くことはできませんでした。 ![]() 目にしたのはオオルリ位で、それも遠い ![]() 撮影には不向きかもしれない、それでもアカショウビンの声が聞きたいと思い 重いレンズを担ぎ、録音機を持って歩きました。(ーー;) 札掛橋のところで丹沢の自然を紹介した展示室(センター)のような ところへ立ち寄ったら、若い優しそうな女性が声をかけてきて いろいろお話を伺うことができました。 コノハズクが居たと言われますが、今は声が聞けなくなったようです 養魚場ではオオコノハズクが繁殖したとか、夜になるとモモンガやムササビが 見れるそうです。 昨日の21:00頃にモモンガに会えましたよとか教えてくれたりしました。 こちらからアカショウビンの事を聞くと、最初5月の初めに声が聞けるようになり 6月16日に声を聞いたのが最後のようで、彼女は姿が見れなったようでした。 昨年の話を聞くと宮が瀬ダムで頻繁に鳴いていたようです。 写真が撮れなくても声だけでも録音したい、来年も来ると良いなぁ。 なんたって、家から80kmの距離 魅力です。 しか〜し、、、、、やられました〜。 ズボンが赤くなっている、怪我をした訳ではない ズボンを裾から上げてみると なんとヒルがたくさん足にくっついているではありませんか (T_T) 若い女性は、急いで塩を持ってきてくれました ナメクジと同じで、塩に弱いそうです ヒルを払いのけると 血が止まらずに出てきます〜。 これが丹沢名物?ヤマビルです〜。 ![]() 十数年前まではよく丹沢にハイキングに来ていたのですが ヤマビルに遭遇したことはありませんでした。 絶対にズボンの裾を表に出さずに、ソックスの中に入れて山を歩くようにと言われました。 未だ暑いお昼時間でしたが、この状況を見て帰宅することにしました。 しか〜し、車を運転すること10分 車のクーラーも冷えてきた頃 腰にズキーンと痛みが走りました。(T_T) 汗掻いて、腰を冷やしたせいでしょうか? 家に到着してから 階段の手摺を掴まないと上れないし、レンズが担げないではありませんか 久しぶりにコルセット装着です。 早く治ってくれないかなぁ〜。。 来週のことが気になります。トホホ・・・ ![]() ↑良いと思ったらクリックしてネ。 野鳥の歌
約40年前のことですが、一番最初に親にレコードを買ってもらったのが
LP盤2枚組の「野鳥の歌」というレコードでした。 私は小学4年生で、野鳥に興味を持ち始めて間もない頃で当時2000円と言うと 結構高額だったと思います、 今でもプレーヤが無くても大事に持っています。 ![]() とにかく何でも身に付く年だったので、46種類の鳥の囀りが録音されていたのですが 個性的な鳴き方の鳥は、直ぐ覚えてしまい なかでも複雑なノジコの声に憧れました。 このLPに録音されているノジコの声は、時代劇の効果音や CMの効果音によく使われていました。 その頃はノジコの囀りの基本形だと思っていたのですが 未だにこのLPに録音されているノジコの声と似てる声にも遭遇しません それでも全体的には、アオジがスローテンポであればノジコはアップテンポで、頭や間奏に 「チエチエ」という声を取り入れた綺麗な囀りだと思います。 ノジコ・クロツグミ地鳴き (985KB) ![]() ![]() ↑良いと思ったらクリックしてネ。 アカモズ幼鳥
今日は行きたい場所があった、朝から頭痛がして諦めたのに
今になって痛みがとれてがっかりです。 最近寝不足が続いてるせいかな。 先日のアカモズの子、今どうしてるかなぁ〜。。 アカモズの子の声 (167KB) ![]() 親の声はこんな声 (495KB) ![]() ![]() ↑良いと思ったらクリックしてネ。 コルリ・キビタキ共演
子供のころからコノハズクに会う事が夢だったので、自分のフィールドで会えたことで
少し力が抜けてしまいました。 ここで少し一服してリスニングタイムです。 コルリとキビタキの共演 (1.36MB) ![]() ↑良いと思ったらクリックしてネ。 コノハズクへの威嚇
この森ではいろいろな鳥達が繁殖してるようで、コノハズクが
少しでも動くと、次から次へと鳥達が出てきて威嚇しに来ます。 コノハズクと出会って1時間強の間に コルリ、オオルリ、キビタキ、ヤマガラが 威嚇しに来ました。 暗かったので、動くものはボケボケでした、とりあえず威嚇しに来たコルリが撮れました。 チッ・チッ・チッと威嚇してる声はメスです、そしてジィ・ジィとコルリの巣立ち雛の声も入っていますが 聞こえるでしょうか? コルリメス威嚇の声。(467KB STEREO) ![]() 威嚇されても、全く動じてない様子でした。 ![]() 小さくてもやはり猛禽、鋭い目つきでした もう少ししたら、目が閉じちゃうのかな。 ![]() ![]() ↑良いと思ったらクリックしてネ。 モリアオガエルの声
実際に聞いている時は、何のカエルが鳴いているのか
わからなかったけど、検索していくとモリアオガエルの声と判明 コノハズクが居た現場近くで夜中鳴いていました。 あとから気が付いたのですが、朝水溜りの上の木の枝に、白い泡がたくさん これがモリアオガエルの卵だったんですね。。 モリアオガエルの声。 ![]() ↑良いと思ったらクリックしてネ。 アカモズ巣立ち
2週間前は、目は開かず丸裸だった雛は 巣立って3〜4日たっただろうか
この頃が一番可愛いのかもしれません。 ![]() こんな小さくても警戒心が強く、顔を合わせると直ぐ葉の多い上の方へ上ってしまいます。 ![]() 飛ぶのも上手になり、自由に飛び回っていました。 ![]() 子供に少し近づくと、親が心配そうに様子を伺いに来ます ![]() 子供との距離15m位ですが、こちらに気が付くと直ぐ飛び立ってしまいます 幼鳥の頃から、他の鳥より警戒心が強いのがわかります 親が来る前に、親の方へ自分から飛んでいくので 給餌シーンを撮らせてもらえませんでした、会うのが2日遅かったかも。 ![]() ![]() ↑良いと思ったらクリックしてネ。 コノハズクとブッポウソウ
コノハズクがブッポウソウ(仏・法・僧)と鳴くのが知られたのは1935年で、ラジオから流された
ブッポウソウと鳴く声を放送したところ、浅草で飼われていたコノハズクがそれに反応して 鳴いたので、解ったそうです そう考えるとまだ最近なのですね。 それまでは、今のブッポウソウがその声で鳴いていたと思われ その名が付いたようです。 コノハズクの声。 ![]() 本州では深山に棲息するため 馴染みがない鳥ですが、夜の森に遠くまで響く声は それは、幻想的です。 人それぞれ感じ方が違いますが 私は、この声を聴くと感激で鳥肌がたちます。 ![]() 今度会えるのは何時のことか、これが最初で最後かな? ![]() ![]() ↑良いと思ったらクリックしてネ。 オヒキコウモリとカジカガエル
コノハズクの声を探している時に、聞こえてきた
オヒキコウモリとカジカガエルの声です チッチッ・・と鳴きながら暗闇を飛んでいます オヒキコウモリとカジカガエルの声。(472KB STEREO) ![]() ↑良いと思ったらクリックしてネ。 |
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