花鳥茶屋@BLOG
野鳥の写真がメインで花や景色もちょこっと。
コナラ林にムギマキ 最終章
ムギマキが居た場所は、コナラが主体となる雑木林でした
林の中にツリバナの実があったので、それを食べに来てたようです。 ![]() 天気が良すぎて、背景が派手になりました 例年だとこの時期、コナラの葉は 黄色くなっていますが、今年は遅れています。 ![]() 何度か、ヒッ・ヒッ クルルとキビタキの地鳴きに似た声を聞かせてくれたが この時ばかり、録音機を忘れたので録りそこねてしまいました。 ![]() 今度また、このフィールドで会えるのは何時だろか ♂成鳥に会いたいなぁ〜。 ![]() ヒタキ科の鳥は可愛くて、何回見ても飽きません 今週末は もう無理でしょうね。 ![]() 2羽で追いかけっこをしてるので、ムギマキがもう1羽来たのかと期待したら ミズキの実を食べていたキビタキの♀タイプが、ムギマキが近付いた為 追い払っていたようです。 追払われたムギマキは、とうとうそれ以降現れる事がありませんでした 可愛いキビタキも この時は恨めしく思いました。 ![]() トビナナフシが、いつカメラレンズに止まったのか、謎だったのですが この虫は コナラ林で見られると解説にあったので コナラ林を歩いている、この時だったのかもしれません。 ![]() ![]() ↑良いと思ったらクリックしてネ。 出会い頭のアカハラ
ムギマキ成鳥♂が居ないか、林内を探し回ると
藪の中からアカハラが、たくさん飛び出して来ます。 コブシの実がお気に入りのようで コブシの木があると、必ず近くから飛び出して来ます 一羽のアカハラが、地面から距離にして10m位の枝に飛び移り まさか、こんな場所に貴方が・・・なんて顔でもしてるかのようでした ファイルで撮影時間を見ると、このポーズを10秒間とっていました お互い固まり、どちらが先に動くか我慢比べでもしてるようでした。 ![]() レンズを担いで暫く歩き、ムギマキを撮ろうとスタンパイしたら レンズにトビナナフシが、枝のふりをして動かずにじっとしてました いつ止まったか、全く気が付きませんでした 葉にそっと移し変えてあげ、撮らせてもらいました。 ![]() ![]() ↑良いと思ったらクリックしてネ。 ツリバナにムギマキ
赤い実は、ツリバナの他にガマズミ・マユミの実がいたるところにあるのに
何故か口にするのは、ツリバナの実でした。 昨日も書きましたが、落ち着きは無いし 止まる場所は 枝が混み合った場所が多く、なかなか抜けるような 枝には止まってくれません 写真を撮るには、ムシクイ並に手強い鳥です。 ![]() ホバリングしては、実をキャッチして食べていました どの実を取るか全く読めないので、ホバリング写真は全滅でした。 ![]() ムギマキの繁殖地へ行ってみたいのですが、ほとんどロシア領ですね。 ![]() 台風一過の天気が良すぎで、コントラストが強すぎました 台風の贈り物なので、文句は言えません (^_^;) ![]() 関東・東海地方は、ムギマキの渡り経路にはなってないので 会えるのは稀です、大陸から日本海を渡り、秋田あたりの日本海側を入り 長野北部を通り大阪方面、そして九州中部から南部へと抜けていくのかな? 良く見れる場所を線で縫って行くと、そのような経路に思えます。 アケビの木の下に来たのですが、アケビの実は残念 この蔓には付いてません。 ![]() ![]() ↑良いと思ったらクリックしてネ。 ムギマキ、台風20号の贈り物
今日は、台風一過でピーカンでした
もしかして、もしかしてと思い 先週に引き続き富士山へ 先週のイワヒバリ撮影地点は、完全に雪に覆われしまいました。 ![]() 何時もの散策路を歩いていると、ヒタキ科らしい鳥が 林の中へ飛び込むのが見えたので、中へ入ってみたら 目にしたのは、ムギマキの若♂でした。 遠くへ逃がしてはいけないと思い、直ぐ固り 鳥の様子を見ながら、ゆっくり動作をとりました 15年前の5月5日に♂成鳥に会ってから それから全く縁がありませんでした。 今の時期♂成鳥に会える確率は、ムギマキが4〜5羽の中に 1羽です。 ![]() キビタキみたいに、落ち着きがあれば良いんだけど 落ち着きが無い鳥で、ファインダー内に入れると 直ぐ飛ばれてしまい、しばらく見失います。 ![]() 小群で来てる可能性があると思い、林内を散策しますが アカハラは群れでいても、ムギマキは他に姿が見ることができませんでした。 ♂成鳥よ出て来いと念じましたが、今回その願いは届きませんでした。 ![]() 近くにツリバナの実がたくさんなっていて、それを食べに来てました。 天気が良すぎでしまったなぁ ^_^; ホバリングを何回かしてましたが、撮ったのは ピンボケばかりでした。 (^^ゞ ![]() ![]() ↑良いと思ったらクリックしてネ。 ルリビタキ、下山近し?
五合目は朝、氷がはるようになり
紅葉はそろそろ終わりかもしれません。 ルリビタキは、寒そうに膨らんでいました。 ![]() 先週は、ナナカマドの紅葉が綺麗だったので、今週は落葉してる かもしれません ナナカマド紅葉にルリビタキは今年もダメみたいです 今日、雨でなければ お山に行ってたのですが 残念です。 ![]() ![]() ↑良いと思ったらクリックしてネ。 秋色にキクイタダキ
五合目付近は、ナナカマドは赤く、カラマツは黄色く色付き始め
秋色になってきました。 先々週は、雨と風が強かっ為、鳥の気配が全く感じられなかったのですが 今回は、キクイタダキやルリビタキが少しですが、姿を見せてくれました。 やっと木の間から撮れたキクイタダキです〜。^_^; ![]() 好きな鳥の声には、直ぐ反応してしまい、そちらへ目がいってしまいます この子は、少し警戒心が強く、近寄れませんでした カラマツの黄葉が綺麗だったので、遠くから証拠写真です。^_^; ![]() ![]() ↑良いと思ったらクリックしてネ。 ミネヤナギ黄葉とイワヒバリ
標高2300m、五合目付近のミネヤナギは 樹高が1mくらいはありますが
標高2500m、六合目付近のミネヤナギは、森林限界を超える為か 標高差200mでも、地を這うように生えていました。 葉も黄色くなり、秋らしいかな? ![]() イワヒバリとは、30分位のお付き合いでした 天気が良すぎ、撮影条件は良くありませんでしたが さすがに直ぐリベンジかける気にはなりませんでした。 ![]() 今度は、5月から6月にかけて雪解けにチャレンジ? その頃は、囀りが聞けるかも? ![]() カヤツリグサ科のコタヌキランの種がこぼれているらしく その周りで餌を啄ばんでいました。 ![]() ![]() ↑良いと思ったらクリックしてネ。 マヒワ到来
イワヒバリを撮り終え下山し、宿泊はいつもの奥庭荘
お昼から夕方まで、庭を散歩してたのですが 風が強かったので、鳥の出も今ひとつでした 夕食前の赤富士です。(携帯で撮影) ![]() 今回の夕食は特別料理で、富士山産のコメツガの根元にに出る松茸で 松茸ご飯に松茸のお吸い物 あとは、キノコが旬なので、富士山産のキノコで キノコ鍋にキノコ炒め これで宿泊料は同じ(~o~) 何時もの事、食べきれないほどのボリューム これで、ご飯 おかわりがあるよと言われてしまうので 食べきれないと断る。(携帯で撮影) ![]() いつもは、22:00近くまで ご主人とコケモモ酒をいただきながら 世間話をしているのですが、今回は朝早かったのと登山の 疲れからか、20:00には寝てしまいました。 朝は暗いうちから目が覚め、外へ出てみると 星がすごく綺麗でしたが、寒かったので3分も持ちませんでした。 少し明るくなり、朝食前に庭を散歩すると ヒヨドリの群れ マヒワの群れ、アトリの群れ それぞれ20〜30羽ほどの集団になり 北から南へと同じ方向へ 庭をかすめるように飛んでいきます。 通過だけで、庭で羽を休めて行く鳥がなかなか居ません。 カメラを持ち出し、木に止まるのを待ちましたが やっと止まったのは、群れからはぐれた マヒワ一羽だけでした お昼まで奥庭で過し、そして帰ることに。 ![]() ![]() ↑良いと思ったらクリックしてネ。 富士山のイワヒバリ
どうしても、富士山のイワヒバリを撮りたく 4ヶ月前から計画をたてていました
寒くなれば、少しは下に降りてくるだろう思い 10月に実行しようと 決めていました。 先々週も御中道で挑戦したのですが、全くの空振りで 何も撮れずに帰る始末でした。 今回は、頂上に雪が積もり最高の条件だと思い 空振り覚悟で 登山結構しました。 登る事45分、6羽の群れが飛んでる、それもこっちへ向かってです。 降りた場所を確認し、ゆっくり近付くと居る居る(~_~) ただ、斜逆光で光線が悪かったのです。 何とかせねばと少しづつ回りこんでいきました。 ![]() ファインダー内に6羽全部入れる事は無理でしたが、何とか3羽入れることが できました。 ![]() どうしても、自分のフィールドで撮りたかったので 出会えた時は感激しました。 以前頂上へ向けて登山した時は、7合目.8合目で出会ってはいたのですが じっくり 相手してもらう事ができませんでした。 ![]() 6羽の群れで居たこともあり、神経質な一羽が飛ぶと、その後を追って 皆飛んでしまい、15年ほど前 奥穂高の頂上で出会った個体が股の間をくぐったのが 嘘のように思えました。 ![]() また富士山で、囀りの聞ける時期に会いたい その時は7合目まで、行かないとダメかな?(^_^;) ![]() イワヒバリが居た場所から見た、富士山頂 ![]() ![]() ↑良いと思ったらクリックしてネ。 お相手はコゲラ
昨年エゾビタキが、お相手してくれた場所でしばらく待っていたのですが
何度かツツドリが飛び、飛び込んだ木の中を探すものの全く姿は見つからず コゲラがやっと相手してくれました 10月に入ってから、鳥との出会いが少ないです ^_^; お山の麓へ行きたくなりました。 ![]() ![]() ↑良いと思ったらクリックしてネ。 立寄りキビタキ
今日はサメビタキが来ていないかと期待をしながら
公園に行ったのですが、姿は全く無し エゾビタキの姿すら見れませんでした。 声が聞こえるのはキビタキばかり、姿を確認しようと 声のする方へと行くと、♂成鳥と♀成鳥が一緒に行動していました。 ![]() そして一緒に居たメス成鳥です、メスのほうは長い時間 この枝に 止まってましたが、オス成鳥は直ぐ移動して なかなか思うように 撮らせてもらえません。 ![]() こっち向いて〜と念ずるも、はいここまで。(^。^) ![]() 公園の水場にやってきた、♀タイプ シジュウカラを追い掛け回し、なかなか気が強かった。 ![]() 常に綺麗な水が流れ込んでるようで 鳥にとっては、ちょうど良い深さの浴場になってます 下が土なので、景色は (^_^;) ![]() ![]() ↑良いと思ったらクリックしてネ。 サルスベリにシラコバト
10月になると、毎年会いに行くのがシラコバトです
止まる場所が必ず人工物で、それでいて警戒心が強いハトです。 今年は枝が混み合った、サルスベリの木に来てくれました。 ![]() 絵的には今一ですが、少しは季節感がでたかなと(^^ゞ ![]() 太い下枝に止まると、花が写らない 難しいなぁ (^_^;) ![]() 臆病なハトなのですが、シラコバトを6m位の距離で見たのは初めてです。 クリックすると、ルビーのような瞳が見れます。 ![]() ![]() ↑良いと思ったらクリックしてネ。 ヒタキ求めてゴジュウカラ
今月に入って、何も撮れてないので先月の在庫から
山麓でエゾ・サメビタキを探していたのですが空振りでした カラ類の群れの中に居たゴジュウカラです この時はキビタキが一緒でした。 今秋もサメに会えると良いなぁ (^_^;) ![]() ![]() ↑良いと思ったらクリックしてネ。 麓に降りてきた菊ちゃん
雨が降り続き、在庫からです
麓に下りてきたキクイタダキで、エナガやヒガラと一緒に行動していました 餌探しに集中していて、下を向いたり横向いたり そして直ぐ遠くへ移動してしまい、ピンがあったのは この同じポーズで数カットだけでした、メボソも近くに来てくれたけど どうしても、菊ちゃんに目がいってしまいます。(^。^) ![]() ![]() ↑良いと思ったらクリックしてネ。 |
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