花鳥茶屋@BLOG
野鳥の写真がメインで花や景色もちょこっと。
公園のアオゲラ
公園にアオゲラが居ても何の不思議はないのですが
お山では撮っていても、公園で撮ったのは初めてでしたので タイトルを、公園のアオゲラにしちゃいました。 オスがメスに向かって、首を左右に振り ディスプレイだったのかな? ![]() 背景の良い幹には止まってくれませんでしたが、近くに来てくれたことに感謝です アオゲラには悪いけど、サメ、エゾビタキ出てくれないかなぁ (^_^;) ![]() ![]() ↑良いと思ったらクリックしてネ。 ヤマガラ・シジュウカラ
今の時期、カラ類の混群に良く出会います その中にメジロやコゲラ
そして ヒタキ科やウグイス科の鳥たちがよく混ざっていますが 今回は近くに来たので、ヤマガラを撮りました でもあまりにも 近すぎました。 ![]() 可愛い瞳に乾杯 (^^ ![]() 公園に居るカラの代表と言えばシジュウカラ たくさん居るわりには、手強くてなかなか綺麗に撮らせてもらえません。 ![]() ![]() ↑良いと思ったらクリックしてネ。 キビタキ ファミリー?
今日は休みだったので、エゾと出会った公園に
また行ってきました。昨年この場所で出会ったサメビタキと 再会できるかと期待しながら行ったのですが、サメどころか エゾビタキの姿さえ見ることはできませんでした。 しかし今日は平日のせいか、誰も人の姿が無く 現地に着くとキビタキが5羽ほど水場のとこに来てました。 オス成鳥が直ぐ目に入ったのですが、かなりシャイで直ぐ 藪の中へと逃げていきました。 とりあえず残った若鳥♀タイプを撮る事にしました。 ![]() 左に居るのは成鳥♀で右側は若鳥になります 若鳥は、雨覆や次列・三列風切の羽縁がバフ色で目立ちます 繁殖期は、羽縁がバフ色の個体は居ません。 ![]() これまた、近くに居た4羽目の若鳥です 家族かなぁ?? ![]() 少し待ったら、オスの成鳥が顔を見せたのですが、30m位奥の枝に止まり かなり、トリミングした証拠写真です。 トホホ ![]() ![]() ↑良いと思ったらクリックしてネ。 やっと、エゾビタキ
今シーズンお山では、エゾビタキに会えないので
近くの公園で、探す事にしました 撮影仲間とは、半年ぶりの再会でした。 鳥探し半分、話半分 久しぶりだったこともあり、楽しかったです。 お昼になっても、会うことができなかったので 半分諦めていましたが カラ類の群れが来て、その中に2羽のエゾビタキが居ました 今季初ゲットです。 ![]() 撮影仲間も今季初めてということでしたので、同じ喜びを 一緒に味わう事ができました。 他にキビタキ♀タイプも一緒に行動していました。 ![]() ![]() ↑良いと思ったらクリックしてネ。 ユキスズメ???
今日はヒタキ探しで、近くの公園に行きました。
昨年サメビタキを撮った場所で、最初コサメらしき鳥が飛び出したのを確認し 少しの時間待ったのですが、気配が感じられなくなったので 場所を変えて歩きながら探す事にしました。 スズメが多いなぁと思いながら、飛び立った群れの中に、真っ白な個体を発見!! 止まった場所を確認し直ぐ追いかけて行きました。 お〜〜 正面から見ると頭からお腹まで真っ白、嘴は黒いし ユキホオジロの♂夏羽を連想させてくれました。(~o~) ![]() ここは公園内なので、私がレンズを向けてる姿を見て 直ぐ人が集まってしまいました。 ![]() 部分白化で、翼と尾と肩羽の一部分はノーマルですが、あとは綺麗な白でした 体型的にユキホオジロにはなれませんね。(~o~) ![]() ミズキの実を食べに、本来ならヒタキ系が来て欲しいのですが 居ない代わりにモデルになって、食べてくれました。 ![]() 飛翔が綺麗だったので、狙ってみました。 ![]() 顔が少し被ってしまいましたが、もう一枚。 ![]() ![]() ↑良いと思ったらクリックしてネ。 コナラ林のヤマガラ
未だドングリが青いので、見向きもしません
枯木を突付いていたのですが、カミキリムシの幼虫でも居たのかな? カラの混群を良く見かけるようになり、その中に変わった鳥が居ないか 探し、カラ類達を撮る事を忘れていました。 ![]() ![]() ↑良いと思ったらクリックしてネ。 コナラ林にヒタキ3種
今季未だ会ってない、エゾビタキやサメビタキが来ていないか
ヒタキ科が好きな空間がある林、コナラやミズキがある林に入ってみました 先ず目に付いたのが、コサメビタキでした。 ![]() コサメビタキは、開けた場所に良く止まってくれます。 ![]() 2番手は、目の前のコナラの枝に止まったキビタキ♂成鳥です この1ショットだけで、何処かへ消えてしまいました。 ![]() そして、同じく少し幼鳥羽が残ったキビタキの若鳥でした 亜高山でも、麓でも同じ種類にしか顔を合わせないです ^_^; ![]() 今年は、お山へ行くたびにキビタキの幼鳥や若鳥に出会いました。 ![]() そして、最後はオオルリの♀若鳥でした 結局エゾビタキやサメビタキには会えなかったです 今年は暑いので、渡りが遅いのかな? ![]() ![]() ↑良いと思ったらクリックしてネ。 カケス若鳥
昨年の今頃、カケスを良く見かけましたが 今年は少ない気がします
ドングリもたくさん実っていて、1日コナラ林に居ても5羽位の群れが 1回食べに来たくらいです。 撮ってから気が付いたのですが。頭の白髪も少ないし 顎の羽もあまり白くないので、若鳥のようです。 ![]() 私の存在に気が付き、慌てて群れはこの場から去っていきました カケスは今年、未だこの2カットだけ。 ![]() ![]() ↑良いと思ったらクリックしてネ。 シラビソにキビタキ
カラ類70羽位の混群の中にもう一種、コサメビタキと同じヒタキ科が居ました
キビタキです。 1羽はオス成鳥で、もう1羽は若鳥でした シラビソが生えてるような場所では、コサメやヤブサメ同様 あまり見られる事はありません、渡り時期ならではでしょう。 ![]() 一緒に居た若鳥は未だ幼鳥羽が残っていました 公園にも現れるこの時期、亜高山帯にも姿を現してます もしかしたらもっと北で繁殖した個体が、山越えしてるのかな? ![]() シラビソの枯枝だけで色気がありませんが、数少ないショットなのでアップップ。(^^ゞ ![]() もっと探せば、違う種類が居たかもしれませんが 5分間くらいしか群れは居てくれなかったので とりあえず、近くに来た鳥だけを狙って撮りました ほんとにアッと言う間で、数枚づつのカットしか撮れませんでした。 ![]() ![]() ↑良いと思ったらクリックしてネ。 カラマツにコサメビタキ
混群のなかで、広い空間を飛び回り、同じ枝に戻るので
一際行動が目立ってます。 標高が高い場所なので、最初はサメビタキかと期待したのですが 振り返ったらコサメちゃんでした でも見返りコサメ 可愛いです〜。 ![]() ![]() ↑良いと思ったらクリックしてネ。 ナナカマドにセンダイムシクイ
標高1900m付近の林内ですが、カラ類の混群70羽位群れの中を
探すとセンダイムシクイ・メボソムシクイ・ヤブサメ コサメビタキ・キビタキの夏鳥達が一緒になって行動していました。 しかし5分位で、嵐のごとく目の前を通り過ぎていってしまうので 撮影は困難で絵になる写真なんて とてもとても無理でした(ーー;) 特に珍しい鳥は居ませんでしたが、何種類か数枚撮れたので アップします。 本来ならメボソムシクイが止まるナナカマドに、センダイムシクイが 止まって虫を探していました。 口を開けて鳴いてるのではなく、捕まえた虫を食べてるようです。 ![]() ナナカマドの紅葉は、未だ1ヵ月先なので、夏鳥は無理だろうなぁ。 ![]() これこそ証拠写真で酷い!! スイマセン。 他の鳥は、ほとんど目線より上で行動してるのに 唯一目線より下で、シラビソの下ばえを行動していたヤブサメです 他の鳥たちとは行動パターンが違う鳥だけに まさか混群と共に行動してるとは思いませんでした。 ヤブサメ ![]() ![]() ↑良いと思ったらクリックしてネ。 キクイタダキ幼鳥
キクイタダキの巣立って間もない個体を探しに
また行ってしまいました 今回も2日掛かりで 撮ってきました。 巣立って間もない個体は、花びらの両側にある 黒い頭側線も未だ無い事がわかりました 頭は何も無い、ただのグレーだったのです 9/15日撮影 ![]() なかなか全身を見せてくれないです。 ![]() 親に比べると、嘴が短く感じます。 ![]() 喉・胸は灰白色で肩の羽は灰色かかって、親に比べると白っぽく感じます。 ![]() そして今日9/16日に撮った個体は、花びらはありませんが 黒い頭側線が少し生えてきている個体です。 黒いツノが2本生えたように見えます (~o~) ![]() 体を横に振ったので、少しブレてますが親に比べるとアイリングが薄いです この顔見ると、ウグイス科と言うよりヒタキ科のように見えます。 ![]() そして喉からは、成鳥羽が生えてきています この事から、巣立ったばかりの幼鳥は黄色い冠羽、黒い頭側線は無く 先ず黒い頭側線が生え、そして嘴側から黄色い冠羽が生えてくることが 解りました。 今回は私にとって良い収穫でありました。(^^ゞ ![]() ![]() ↑良いと思ったらクリックしてネ。 2ヵ月ぶりのビンズイ
ミソサザイに相手にしてもらっていた時
背後からズィー・ズィーと言う声が聞こえ 振り返ると横枝に止まって、尾を振りながらビンズイがこちらを 伺っていました。 何をやってるの?とでも言いたげでした。 ![]() ![]() ↑良いと思ったらクリックしてネ。 山ブドウ
7月29日に撮った山ブドウです
![]() 9月2日 少し色付き始めました。 ![]() 9月8日 美味しそうな色になっので、食べてみたのですが 酸っぱ〜い (>_<) もっと完熟しないと生食はダメかな それとも、ジャムやジュースにするしかないのかな? ![]() ![]() ↑良いと思ったらクリックしてネ。 ミズキにキクイタダキ
そろそろ、ミズキの実を食べにヒタキ科の鳥達がやってくるだろうと
1時間ほど待ってみました。 ![]() 来たのはオオルリ♀ そしてゴジュウカラ・シジュウカラ・ヒヨドリでした。 ところが、何を間違えたかキクイタダキがやって来ました 当然小さな嘴では、ミズキの実など口に入るわけがありません ただ通りすがっただけでしょうね。(^。^) ![]() キクイタダキ幼鳥を撮った場所が標高約1900mで ここは1100m位です 同じ日に撮影したのですが かなり麓まで降りてきていました。 メス同士で、菊の花を見せ合っていました どういう意味があるのか不明ですが、私の方が綺麗でしょとか 言ってたのかな? ![]() 今度は、カメラ目線で黄色い菊を開花し、ポーズをとってくれました うひょ〜 メチャ可愛い〜。。。 私もイチコロです〜 ![]() ![]() ↑良いと思ったらクリックしてネ。 ミソサザイ若鳥
オス親と一緒に行動してた若様です
並ぶとメスは体が一回り小さいのがわかります。 この子は体が大きい方だったので、男の子だと思いますよ。 ![]() 親に比べると、顔が少し黒く 日焼けしたような顔をしています。 親は近くに来てくれませんでしたが、この子は私と一定の距離をおいて 私の周囲を、巡回していました。 ![]() カニコウモリの花が満開の中、もう少し良い場所に止まってくれれば 良かったのになぁ(^_^) ![]() 来年は、立派な成鳥になって良い声を聞かせてねぇ〜。(^。^) ![]() ![]() ↑良いと思ったらクリックしてネ。 キバシリの当たり年
今年は、キバシリによく出会います
会えない年は、全くと言って姿を見ることができないのに 場所も前回会った場所とは標高にすると、400m位高い場所 でした。 羽に艶があり、顔も可愛く見えるので今年生まれの若かな? ![]() ジィ・ジィと良く鳴く鳥なので、声で存在が直ぐわかります。 ![]() 私の方を見たりして、移動しようかどうしようか 悩んでいるようで、30秒位この姿勢で固まっていました。 ![]() ![]() ↑良いと思ったらクリックしてネ。 キクイタダキ幼鳥(若鳥)
キクイタダキの幼鳥を何とか見つけようと、再度4合目付近でチャレンジ
しました。昨日(8日)は、キクイタダキの声は聞こえたものの 頭の上のほうでシルエット状態でした。朝一番だと鳥も下に降りてくることが 多いので、今日は車中泊で薄暗いうちから山へ入ってみました。 やはり降りてきました。なんとその数15羽程の群れで、それもキクイタダキ ばかり、これだけのキクイタダキの群れは、はじめて見ました。 3家族位が一緒になったのかな? 動きの速い菊ちゃん、良い枝に止まったのを 狙ってるうちに移動して、違う個体が良い枝に止まり またそちらへレンズを 向けては飛ばれて、これだけ数が居ても振り回されているだけでした。 とにかく未だ撮っていない、幼鳥を撮ろうと 頭に花の無い個体に的を 絞りました。 しかし、なかなか頭を見せてくれません。 先ずは正面から 菊ちゃん幼鳥(若鳥)。 ![]() やっと頭のテッペンを撮らせてくれました 花びらが無いです〜。 ![]() ↑↓の個体ですが、もう成鳥羽が脇や肩から生えてきているようです 巣立ちして1ヵ月以上経ってるかもしれません。 ![]() 2個体目は、一部分黄色い花びらが生えてきていました 花びらは、嘴側から生えてくるのかな。 ![]() そして前から見ると 顔が成鳥羽との換羽みたいで 少し顔が黒っぽかったです。 ![]() 次は、一緒に行動していた成鳥達です。 ![]() 赤い花びらが見えるこの子は♂成鳥ですね、恥ずかしいのか この後も開けた場所には出てこなかったです。 ![]() 垂直に近い枝も、上手に掴まります ![]() 動きの速い鳥だけに、ブレてないのは5枚に1枚位で 歩留まりが悪いです〜。 ![]() 卵みたいで可愛いんです、今回は嬉しくなって貼りすぎました。(^^ゞ ![]() ![]() ↑良いと思ったらクリックしてネ。 ムシクイ三種のお尻
8月中旬位から、ボチボチとムシクイが並木や樹木の多い公園に
入ってきて居ます 大概見上げて、葉裏から虫を探してるムシクイ達 こちらからよく見えるのは、お腹やお尻ばかりですね。 下から見ても、三種それぞれ 脇や下尾筒の色が違ったりしますので 識別に役立つかもしれません。 下尾筒の色が一番黄色い センダイムシクイ ![]() センダイさんのお尻バッチリ(^。^) ![]() 下から見ると、メジロのお尻にも似てるセンダイさん。 ![]() 下から見ると、ほぼ白いお尻はエゾムシクイ ![]() 脇や下尾筒が若干黄色かかって見えるメボソムシクイ ![]() センダイムシクイとエゾムシクイを公園でよく見かけるのは8.9月 メボソムシクイは9月終わりから10月に入って良く見かけます ![]() ![]() ↑良いと思ったらクリックしてネ。 センダイムシクイの渡り
メボソムシクイが繁殖している場所にセンダイムシクイが
顔を見せてくれました、もしかしたら北の地方で繁殖した個体が 立ち寄ったのかな?。 ![]() 場所からして一瞬、メボソムシクイかなとも思ったのですが 肩羽は黄色味が強いし過眼線と頭側の色が濃いのでセンダイだな直ぐわかりました この写真から センダイムシクイの特徴である頭央線が少し見えます。 ![]() この時期 囀る鳥はほとんど居ませんが メボソムシクイの囀りが偶に聞こえました でも目の前に来てくれたのは、センダイムシクイでした 虫を探すのに夢中のようで、ピンが合焦しないとこまで近付いてきました。 ![]() ![]() ↑良いと思ったらクリックしてネ。 ルリビタキ幼鳥
4合目付近の登山道を歩いても、キクイタダキの幼鳥は見つからず
登山道脇に飛び出してくるのは、ルリビタキの幼鳥ばかりです。 ![]() 違う個体を撮っていますので、顔や羽の斑模様が少し違います。 ![]() この個体は、頭から顔にかけて未だ幼鳥羽が残っていました 全て9/2撮影。 ![]() ![]() ↑良いと思ったらクリックしてネ。 コ・アカゲラ
夏休みが終わり、登山者も少なくなったことだろうと思い
キクイタダキの巣立ちっ子を探しに行ったのですが、親の姿さへ見つける ことができませんでした。 探してる時に、目の前の幹に止まってくれたのが、アカゲラの幼鳥でした。 ![]() 親だと目が合えば、直ぐ逃げますが 私が目の前に居る事に気が付いても 好奇心の強い子供は、全く平気で幹を突付いていました この個体は、胸から成鳥羽が生えてきています。 ![]() 今日出会った鳥は、幼鳥や若鳥ばかりでした ![]() ![]() ↑良いと思ったらクリックしてネ。 |
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