カルガモとアオダイショウ

最新ネタになります
家内と東京の植物園に行き、バラやアジサイを見に行ってきました
小さな川が流れている場所があり、カルガモがペアで仲良く泳いでいるのを見ていると
なんとカルガモの3倍以上はありそうなアオダイショウが泳いでいたのです。

カルガモ

カルガモも興味があったのか後を付いていくように泳ぎだし

カルガモ

アオダイショウを追い越すと向き合い

カルガモ

アオダイショウも驚いたのか、しばらく時間が止まったかのような状態でした。
蛇が嫌いな人はごめんなさい。  私はアオダイショウもカルガモも可愛く思いました、(^^ゞ

カルガモ

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藤田嗣治から中西悟堂宛の書簡

日本では知る人ぞ知る画家 藤田嗣治 
晩年63歳フランス国籍をとり、日本国籍を抹消
「私が日本を捨てたのではない、日本が私を捨てたのだ」と言ってたそうです。
藤田嗣治  ウィキペディア

2年前にはオダギリ ジョーが藤田を演じ日本フランス合作映画「FOUJITA」が上映された。

その藤田嗣治から日本野鳥の会、中西悟堂宛に送られた書簡が
ネットオクションに出品されていたのが目に止まり、落札いたしました。

実家には藤田嗣治のリトグラフが飾られており
10年前の展覧会「生誕120年 藤田嗣治展」にも見に行き
憧れの画家でもありました。

藤田嗣治

藤田嗣治

消印を見ると 昭和10年7月25日に送られたものです、日本野鳥の会が設立したのが昭和9年ですから
約1年後になります。

藤田嗣治

書簡の内容は藤田の昭和8年までの略歴が書かれたものでした。 

拝啓 小生 佐渡 秋田 男鹿半島 十和田湖方面へ旅行いたし 昨日帰郷いたし候 横顔
について ご返事遅れ申し訳なく候も只今送り候
明治十九年十一月二十七日 東京牛込区にて生る            藤田嗣治
明治四十四年 東京美術学校洋画家卒業
大正二年   佛国 巴里へ留学
大正八年   佛国 サロン・ドートムの会員に推薦せらる
大正十二年  佛国 サロン・ナショナルの準会員に推薦せらる
       其の他 チュレリー・アンデパンダンの会員となる
大正十三年  日本帝国美術院に推薦せらる
大正十四年  佛国政府よりレヂオン・ドノール勲章を授けらる
       同年 白耳義(ベルギー)政府よりレオポルド一世の勲章を授けらる
昭和四年   三か月間 日本へ第一帰朝 正ちに巴里へ帰る
昭和八年   第二帰朝
      同年 二科の会員に推薦せらる 作品は世界中至る処の美術館にあって自分でも皆知りません程です
         世界 欧米 南米 支那 その他 極めて足跡広し。

藤田嗣治

この文章を会誌「野鳥」のどこかで読んだことを思い出し、昭和10年発行の「野鳥」から探しました

藤田嗣治

昭和10年発行 会誌「野鳥」の表紙

八月号に「ペリカン鳥の話」と言う題で藤田の記事が掲載され、執筆家の横顔として掲載されているものです
藤田の絵はなかなか買えませんので、自筆の書簡でもちょっとしたお宝になりました。

藤田嗣治
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ハヤブサ幼鳥

久しぶりに今年3月 蓮田でハヤブサに出会いました
ハシブトガラスの群れに攻撃をかけていました。。

ハヤブサ

嘴にはカラスの羽らしきものが見える。

ハヤブサ

ハヤブサの声を生で初めて聞いたのですが、レコーダーが手元に無かったので 残念!!

ハヤブサ

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里のルリビタキ

スレッド:野鳥の写真 // ジャンル:写真
6か月ぶりの記事になってしまい申し訳ありません
最近疲れやすくなってしまった、う~ん歳なのか。。
3か月前に撮った写真も、今までそのままの状態でした。

今日は少し時間が経ってしまいましたが、今年3月撮った 里のルリビタキです。

ルリビタキ

繁殖地の山へ帰る直前ですね。

ルリビタキ

物忘れや小さな間違いが多くなり、最近少し欝気味か?、

鳥たちの繁殖シーズンですね、巣立ち雛に会いたいし
ルリビタキの囀りも聞きたいし、そろそろお山へ行きリフレッシュ!!

ルリビタキ

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おめでとうございます

明けまして、おめでとうございます
本年もよろしくお願いします。

ベニヒワ


今年の年賀状で送った写真ですが、真っ白なので周囲の枝を消したのかと疑惑あり? (これでは消したのかと思われても仕方ない)
ベニヒワの色を出すため、少しトーンカーブ(露光量)を上げ過ぎて、雪の質感が全く消えてしまいましたね
↓がノートリの元画像です。
吹雪後の早朝、僅かに雪から顔を出した枝に止まったベニヒワです。。

ベニヒワ

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久しぶりの出会い カワアイサ

スレッド:野鳥の写真 // ジャンル:写真
運動不足解消のため、多摩川河口の土手を今日は歩いてみました
キンクロハジロやスズガモの群れの中に、カワアイサのメスが一羽
居るのを発見、北海道以来だから6年ぶりです。
オスが居ないか探しましたが、メス一羽しか見つけることができませんでした。

カワアイサ

ヒドリカモの後姿が可愛い、、金髪のモヒカンが良いですね。

ヒドリガモ

モズは梢で・・・無言。。

モズ

オオジュリンは未だちょっと良く見える場所までは上がって来てくれません。。

オオジュリン

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ミサゴVSセグロカモメ

スレッド:野鳥の写真 // ジャンル:写真
鮨でいえば 江戸前のコハダ(コノシロ)を捕まえたミサゴ
執拗に追いかけるセグロカモメ幼鳥。

ミサゴ

この魚 横取り出来たら、きっと美味しいよね。

ミサゴ

肉眼では確認できなくなるまで追いかけていました。

ミサゴ

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