カラ類の若鳥たち

山に入ると、独り立ちした可愛い若鳥たちが目立つようになりました
私に向かって大きな口を開け、初めてみる人間に威嚇してるのでしょうか?   コガラの若鳥。

コガラ

そしてこちらに興味を持って見ている、 ヒガラ若鳥

ヒガラ

そしてヤマガラの若鳥で皆可愛い顔してます。

ヤマガラ

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オコジョ写真集

スレッド:動物の写真 // ジャンル:写真
鳥の写真は、たくさんの方々が綺麗な写真を撮られているので、最近採用されることが無くなりましたが
5カ月も前に世界文化社より出版されたオコジョの写真集ですが、P24~27に採用していただきました
オコジョに興味が無くても、「天使すぎる可愛さ」で癒されるかなと思います。

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オコジョ

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キビタキ ブナ林の中にて

スレッド:野鳥の写真 // ジャンル:写真
ブナ林の中を歩き 深い緑の中で、オスのキビタキが飛ぶと良く目立ちます
なかなかこの時期 山の中で鳥を探すのは難しいのですがキビタキやカラ類は比較的見つけやすいです。

キビタキ

これから囀る鳥も少なくなってきますが、キビタキは未だあちらこちらで囀りが聞けました。

キビタキ

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森の忍者 キバシリ♪

スレッド:野鳥の写真 // ジャンル:写真
今回のキバシリとの出会いは、ほんの一瞬でした
久しぶりにジィー、ジィー♪の声が聞こえる方を見ると、幹を素早く登り 止まることなく
木の上部へと消えていきました。

キバシリ

良い場所に出て来た時は、すべてぶれていたのですが、顔だけ止った写真が一枚だけありました。

キバシリ

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ミソサザイ幼鳥 さえずりの練習中!

サンコウチョウに会う前に、赤い鳥が気になり会いに行ったのですが 鳴いてる場所へ近づくと
姿が葉影から一瞬見えただけで、証拠写真が撮れただけです。

私の良く行くフィールドではスズタケが年々新芽が出ずに枯れ、赤い鳥や脚が長い青い鳥の
生息場所が無くなり、出会う事が難しくなって来ました。

コマドリ

赤い鳥の居る近くで、ミソサザイの小さな声が徐々に近付いてきたので一寸待つと
独り立ちしたばかりのミソサザイの幼鳥が二羽 枯れたスズダケ中から顔を覗かせました。
口を開けないので、どちらが声を出しているのかわからないのですが
もう来年の繁殖期の為に、囀りの練習を始めてるようでした。

ミソサザイ幼鳥の囀り(ぐぜり)






ミソサザイ

二羽で行動していた もう一羽の幼鳥です、 成鳥に比べると喉や頬の辺りが黒っぽく、眉斑がはっきりしません。
警戒心は無く おそらく初めて見る人間、好奇心からか近づいてきます。

ミソサザイ

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三年ぶりの出会い サンコウチョウ♪

スレッド:野鳥の写真 // ジャンル:写真
暫く会ってないサンコウチョウに会いたくなり、三年ぶりにサンコウチョウが繁殖している場所へと行って来ました
人家が近いのですが、人と出会う事は無い暗い林の中です。
サンコウチョウの声が聞こえてきました、久しぶりに聞いた声に感激しました。

サンコウチョウの囀り





出会った時は水浴び後で羽繕いをしていました、羽繕いの合間に囀っていました。

サンコウチョウ

羽繕い中に広げせて見せてくれた自慢の尾。

サンコウチョウ

そして一緒に行動していたメスです。

サンコウチョウ

最近この辺りでは伐採が多く見掛かられ、毎年サンショウクイが繁殖し出会えた場所は
綺麗に丸坊主になってしったし、いつまでもこの林でサンコウチョウと出会える事を願っています。

サンコウチョウ

サンコウチョウ

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キンヒバリ

スズムシやコオロギの仲間と言えば秋に鳴く虫ですが
春から鳴きだす虫が居ます、鳴き声が美しいからかヒバリの名が入り、キンヒバリと言います
姿や鳴き声が美しい虫ですが
体長はスズムシが2cm位あるのに対し、5~8mm位と小さいです。
小さい虫ですが声は遠くまでよく聞こえます。
跳躍力があり、少し目を離してるうちに視界から外れて見失ってしまいます。

キンヒバリの声(オスが羽を摺り合わせて鳴く)






キンヒバリ

飼育個体ですとメスが近くにいたせいか、草原で聞いている声より力強く高音を出しているようです
4月半ばに多摩川河口の草原で鳴いていた個体は哀愁がありました。

(4月 多摩川河口の草原にて)





キンヒバリ

飼育個体の声は7.8kHzに周波数域があるのに対し、草原で鳴いていた個体は4.3kHzとかなり低い周波数域で
鳴いていました。
7.8kHzというと、ちょうどヤブサメの囀りの周波数域と合致し、ヤブサメの声が聞こえるか聞こえないかの
バロメーターになりそうです。

光線が当たると、名前のごとく黄金色に輝きます。

キンヒバリ

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