富士山の野生ラン

スレッド:花の写真 // ジャンル:写真
オルゴールの森も お昼になると人が増えて
気温も暑くなってきたので、富士山を1800m迄登り 
1時間ほど山の中で、ランを探してみました。
昔 撮影できなく どうしても撮りたかったランがあり 探したのですが見つかりませんでした。
見つけたのは、コフタバラン。

コフタバラン

あとは、ヒメムヨウランでした
2種とも地味なランで、花も小さく 興味のない人は見過ごしてしまうでしょう。

ヒメムヨウラン

にほんブログ村 写真ブログ 野鳥写真へ



 » カテゴリー:花・草・木 » コメント:2 » トラックバック:0  » 編集 |

富士山麓 プチ観光

当日何の計画も無しに妻を連れて富士山麓へと、プチ観光しました
忍野に行ったことが無いと言っていたので、山中湖方面へ向かい
一日雨の中、見学してきました。

スズメ

今回は EF40mm F2.8 STM  パンケーキレンズとEos1DsMkⅡなので
鳥は諦めていたのですが、忍野にスズメが居て良かった。

スズメ

翌日は、河口湖に付くと天気が良くなり、富士山が見えてきたので ラベンダー畑へと向かいました
朝は人が少なくて気分も最高。。

ラベンダー

人が増えてきたところで、オルゴールの森へ行き オルゴールの音色を聞いてきました。
1880年製オルゴールの音色です。






オルゴールの森

にほんブログ村 写真ブログ 野鳥写真へ



 » カテゴリー:未分類 » コメント:0 » トラックバック:0  » 編集 |

江戸時代の野鳥飼育書

ネットが普及する前は神田の古書街、動植物専門古書店や和本・浮世絵店に良く足を運んだものです
古書をいろいろ眺めているだけでも、1日があっという間に終わってしまいました。
今はネットで探す事ができるので、検索すればほとんどの本を手に入れることができるようになりました
古書店に行くと掘り出し物が偶にありましたので、これがまた楽しみの一つでした。
30年位前になりますが、書名に「諸鳥餌飼之事」と書かれた虫食いだらけの和本が目につきました
中身を見ると、達筆な字で読めなかったのですが鳥の名前だけは読めましたので
タダ同然の値段だったという事もあり、購入しました。

諸鳥餌飼之事

勢黒せきれい (背中が黒いんじゃないんですね)
大るり   同ひよころ (オオルリの雛のことでしょうか)
当(江戸)時 野鳥を飼うための飼育書のようです。

諸鳥餌飼之事


読めない鳥名もあります、いつか全て内容も解読しようと思って買った本なのですが
残念ながら、いまだに分らないで居ます。

諸鳥餌飼之事

DSCN4925(1).jpg

勢

書かれたのは 豊田さんと言う人でしょうか
印刷や版画では無く、墨で書かれています
おそらく原本を見ながらの写本でしょうね。
文久三年と書かれていますので、今から150年前になります。

諸鳥餌飼之事

にほんブログ村 写真ブログ 野鳥写真へ



 » カテゴリー:未分類 » コメント:0 » トラックバック:0  » 編集 |

「富士山の鳥・生態小図鑑」のご紹介

スレッド:野鳥の写真 // ジャンル:写真
数か月前に唐沢孝一先生よりメールにて、今年は『富士山の鳥』を企画・編集中との事で
イワヒバリの写真を1~2点お借りしたいという事でしたので、2点 快くお貸し致しました
そして小図鑑の印刷が出来上がり出版されましたという事で、送っていただきましたのでご紹介いたします。

富士山五合目の奥庭で撮られた水場の鳥達、そして奥庭からの風景(赤富士はお見事)や高山植物、キノコ
地衣植物、それぞれ解説されています。 

ご購入は 唐沢孝一先生のページよりできます。 
http://www.zkk.ne.jp/~karasawa/u-bird.html

富士山の鳥・生態小図鑑

富士山の鳥

にほんブログ村 写真ブログ 野鳥写真へ



 » カテゴリー:図鑑 » コメント:0 » トラックバック:0  » 編集 |

保護鳥写真図

スレッド:野鳥 // ジャンル:写真
日本で最初の鳥類図鑑 「有益鳥類図譜」(1893[明治26]年)に始まり
それから5年後に飯島魁 著「保護鳥図譜」(1903[明治31]年)が出版されました

保護鳥図譜として購入した図鑑(東京帝國大學教授理學博士飯㠀魁先生校閲)

保護鳥写真図

飯島

調べると絵が違うのと、発行社が違っていました (東京造画館発行)
(アマツバメの絵は尾の先端に針が出てるしハリオアマツバメですね)

保護鳥写真図

「飯㠀魁」「東京造画館」で検索すると 『保護鳥図譜』では無く 『保護鳥写真図』とわかりました
頁の図の順番が1図2図5図6図になっていて4図5図が次頁になっていたので不思議だなと思っていると
軸になっていた物を切取り、冊子にしてしまったようです。
元は、5軸からなっていたようです。

保護鳥写真図

鳥の解説は全く無く、鳥名の下に全長が記載されているだけですが
絵は141図まであり明治の図鑑としては種類が一番多いかもしれません。
発行された年代や詳しいことは良くわからず「奈良女子大学 学術情報センター」で
5軸が所蔵されていることだけです。
最初の状態がどのうような物だったのか 知りたいです 。

保護鳥写真図

にほんブログ村 写真ブログ 野鳥写真へ



 » カテゴリー:図鑑 » コメント:0 » トラックバック:0  » 編集 |

陽光の下で囀るオオルリ

スレッド:野鳥の写真 // ジャンル:写真
F山麓に着くと天気が良く、とても新緑が眩しかったです
オオルリのオスに出会えましたが、あまり良い色が出ずに写真は少し厳しかったです。

オオルリ

オオルリの朗らかな囀りを聞いていると、山から降りて車の騒音を聞いている生活が嫌になります。

オオルリ

にほんブログ村 写真ブログ 野鳥写真へ



 » カテゴリー:オオルリ » コメント:2 » トラックバック:0  » 編集 |

ハウチワカエデにキクイタダキ

スレッド:野鳥の写真 // ジャンル:写真
声は聞こえても高い枝に居るキクイタダキはなかなか顔が見れず
半年ぶりにキクイタダキの顔が見れました、顔が見れるまですごく長く感じたなぁ。。

キクイタダキ

ハウチワカエデの新緑が綺麗でしたが、キクイタダキが暗かったのが残念でした。

キクイタダキ

にほんブログ村 写真ブログ 野鳥写真へ



 » カテゴリー:キクイタダキ » コメント:4 » トラックバック:0  » 編集 |